2008年05月10日
2008 「母の日のプレゼント」
「やっべー!母の日まで時間がねぇーっ!」と思ったゴールデンウィーク明け。忙しさの中、なんやかんやで、子ども達が母ちゃんにあげる材料を準備した。出来たものはこれ。

数ヶ月前に、野菜屋さんでこれが売っていた。「母の日のプレゼントに・・・
」と早速買った。指導員が少し準備をすれば、子ども達に作り方を教え、子どもらしくできる。1年生の母ちゃんは「ありがとう」の一言とプレゼントに「宝物ー!」と喜んでいた。ちょっとしたプレゼント、出来てよかった。


数ヶ月前に、野菜屋さんでこれが売っていた。「母の日のプレゼントに・・・
」と早速買った。指導員が少し準備をすれば、子ども達に作り方を教え、子どもらしくできる。1年生の母ちゃんは「ありがとう」の一言とプレゼントに「宝物ー!」と喜んでいた。ちょっとしたプレゼント、出来てよかった。

2008年02月22日
おやつは「天津飯」
母ちゃんの仕事が休みの時に、時々「手作りのおやつ」をわんぱく家届けてくれる。忙しい中、子ども達のために届けてくれる母の姿も、わが母を見る子どもの姿も「ありがたいもの」なのです。手作りのおやつは心から 暖まるのです。
この前、仲里母ちゃんが「ぜんざい」を届けてくれた。寒い日のぜんざいは本当にうまい。昨日は蒸しケーキ。50名の子ども達のために届けてくれてありがとうございます。子どもは大満足です。
僕らが準備する「おやつ」は買うものもあれば、手作りのおやつもある。勇太が手作りおやつをよく作る。子どもは意外と「買う」おやつよりも「作る」おやつが好きになる。おやつへの「愛情」でしょうか。

今日の勇太のおやつは「天津飯」というちょー中華料理なのです。それもすべて手作り。スープはじゃがいも、カニ棒とえびの天カス。昨日に比べ暖かくなった日に、子ども達はうまいおやつを食べました。ちゃー遊びしながらこのおやつっていいじゃーん。
この前、仲里母ちゃんが「ぜんざい」を届けてくれた。寒い日のぜんざいは本当にうまい。昨日は蒸しケーキ。50名の子ども達のために届けてくれてありがとうございます。子どもは大満足です。
僕らが準備する「おやつ」は買うものもあれば、手作りのおやつもある。勇太が手作りおやつをよく作る。子どもは意外と「買う」おやつよりも「作る」おやつが好きになる。おやつへの「愛情」でしょうか。

今日の勇太のおやつは「天津飯」というちょー中華料理なのです。それもすべて手作り。スープはじゃがいも、カニ棒とえびの天カス。昨日に比べ暖かくなった日に、子ども達はうまいおやつを食べました。ちゃー遊びしながらこのおやつっていいじゃーん。
2008年02月01日
座禅
先日、ドッチボールの練習試合の前に「座禅」をしにいった。子ども達には「謎のプログラム」で伝えていた。マイクロバスで現地に着くと「バカボン、謎のプログラムってここ?」「あっ、お寺だ」「100段の階段を走るとか」「いやー、きつそうー」。降りてからタンタンしれしれと「座禅」のことを話し、子ども達はゴクッと意気込みながら禅堂の中へ入っていった。
わんぱく家では毎日、ミーティングのときに座禅をしている。やり始めて4~5年くらいかなー。今の6年、5年生にお願いして、「黙想、始め!」で2~3分くらいの座りをしている。次々に集まってくるちゃー遊びの子ども達も、あっという間にシーンとする。姿勢を正すこと、楽しかったこと、辛かったこと、笑わせたことなど等、今日の自分を見つめること、18番大会なんかの時は「成功」をイメージすること等を話してきたが、ボーッとする子が多く、体験の浅いバカボンは、言葉では現せない「イイ気持ち」を子どもに伝えたく、お寺に連れてきたのです。
場所は与那原湾がはるかに見渡せる禅寺の洪済寺。書道の絵も書く「能山(よしやま)和尚」に座禅と座禅の意味の指導をお願いした。26名の子ども達と2名のガキ大将。静かで薄暗い禅堂の中で和尚さんはやさしく僕達を迎えてくれた。
「パチッ! パチッ! パチッ! 」。木でたたく音にびっくりしながら座禅の始まり。日ごろの体験もあり、みんな静かに座っていった。バカボンをトップに何人かの人に和尚さんの「背中木たたき(?)」をやっていただいた。うぉー! 気合が入ります。隣の子どもは見知らぬ恐怖にびびったとか・・・。
30分ほどの線香が終わる頃、木の音と共に座禅が終わった。それから和尚さんのお話が始まる。「みんな、座るのは上手だった。さて、座禅の簡単な話をしよう。座禅は何のために座るかな?」「・・・」「『自分』を見つけるために座るんだ。『自分』って何?」「・・・」「『自分』とは、見える『体』と、見えない『心』。2つをつなぐ『呼吸』を整えながら2つを重ねること。重なると気持ちよくなるんだよ。これを『無』という」。
「心の中には誰でも『善』と『悪』があるよね。『赤信号。みんなで渡れば怖くない』って、いいことなの?悪いことなの?みんながやる『悪さ』についていかない『信念』も禅の中で作り出すこと。みんなに上げる一枚の便りの中に書かれている『不動』とはそういう意味です」
「みんなは毎日仲間達と遊んでるよね。勉強は2の次でいい。仲間達と『あそび』、『スポーツ』で『汗』をかくこと。子ども達にはそれが大切。『チームワーク』は喜び、苦しさを分かり合い、支えあい、励まし合いながら、みんなの持った目標に向かっていくこと」
うまくは伝えられないけど、和尚さんの話はわかりやすく、「真」に迫ることだった。本当にありがとうございます。座ってるところは写真に取れなかったけど、子ども達の姿は真剣だった。遊びながら『子どもらしさ』=『無』を創りたいなー。

わんぱく家では毎日、ミーティングのときに座禅をしている。やり始めて4~5年くらいかなー。今の6年、5年生にお願いして、「黙想、始め!」で2~3分くらいの座りをしている。次々に集まってくるちゃー遊びの子ども達も、あっという間にシーンとする。姿勢を正すこと、楽しかったこと、辛かったこと、笑わせたことなど等、今日の自分を見つめること、18番大会なんかの時は「成功」をイメージすること等を話してきたが、ボーッとする子が多く、体験の浅いバカボンは、言葉では現せない「イイ気持ち」を子どもに伝えたく、お寺に連れてきたのです。
場所は与那原湾がはるかに見渡せる禅寺の洪済寺。書道の絵も書く「能山(よしやま)和尚」に座禅と座禅の意味の指導をお願いした。26名の子ども達と2名のガキ大将。静かで薄暗い禅堂の中で和尚さんはやさしく僕達を迎えてくれた。
「パチッ! パチッ! パチッ! 」。木でたたく音にびっくりしながら座禅の始まり。日ごろの体験もあり、みんな静かに座っていった。バカボンをトップに何人かの人に和尚さんの「背中木たたき(?)」をやっていただいた。うぉー! 気合が入ります。隣の子どもは見知らぬ恐怖にびびったとか・・・。
30分ほどの線香が終わる頃、木の音と共に座禅が終わった。それから和尚さんのお話が始まる。「みんな、座るのは上手だった。さて、座禅の簡単な話をしよう。座禅は何のために座るかな?」「・・・」「『自分』を見つけるために座るんだ。『自分』って何?」「・・・」「『自分』とは、見える『体』と、見えない『心』。2つをつなぐ『呼吸』を整えながら2つを重ねること。重なると気持ちよくなるんだよ。これを『無』という」。
「心の中には誰でも『善』と『悪』があるよね。『赤信号。みんなで渡れば怖くない』って、いいことなの?悪いことなの?みんながやる『悪さ』についていかない『信念』も禅の中で作り出すこと。みんなに上げる一枚の便りの中に書かれている『不動』とはそういう意味です」
「みんなは毎日仲間達と遊んでるよね。勉強は2の次でいい。仲間達と『あそび』、『スポーツ』で『汗』をかくこと。子ども達にはそれが大切。『チームワーク』は喜び、苦しさを分かり合い、支えあい、励まし合いながら、みんなの持った目標に向かっていくこと」
うまくは伝えられないけど、和尚さんの話はわかりやすく、「真」に迫ることだった。本当にありがとうございます。座ってるところは写真に取れなかったけど、子ども達の姿は真剣だった。遊びながら『子どもらしさ』=『無』を創りたいなー。

2008年01月13日
十三祝いに「白鳥の湖」
沖縄の中の子ども文化の一つ「十三祝い」。方言ではトゥーシビー。古くは中国から伝えられたもので、十二支で回ってくる。子ども達の安全や、早く結婚する女のこのために、お家や地域の中でやる儀式。今回は更紗のトゥーシビー。更ちゃん、おめでとう! 自分の役割と目標を決めてがんばれよ。

津嘉山小学校ではPTAの企画で、5年生の親子に十三祝いをやりました。お祝い、トゥービシーの意味の紙芝居、子ども達の挨拶、クラスでの合唱、先生達の演奏、そして親達の演技・・・。それが今年は「白鳥の湖」になってしまった。ちゅーか、酔っぱらってやるっといっちまった。



師匠は「くりまっちょ」。師匠は20年前から結婚式の余興で「白鳥の湖」をやってきた。必ず「アンコール! 」が出る余興なんです。くりまっちょは偉大です。
平日の直前前から練習を続け、6人の白鳥の湖を完成した。完成しけど、「結婚式みたいに酔っぱらってない人たち、特に小学生にやって見せて受けるのか・・・」。不安だったが、師匠曰く「相手は関係ない。僕達がよければいい」。オッオー!さすが師匠!

そして当日。舞台裏で準備を始め、事前の練習をし、イメージトレーニングをし、本番に臨んだ。3分の演技があっという間に終わり、5年生からは「アンコール! アンコール! 」が出てきた。本当にうれしかった。鳥になったような気持ちだった。鏡で見るとウップッだった。

津嘉山小学校ではPTAの企画で、5年生の親子に十三祝いをやりました。お祝い、トゥービシーの意味の紙芝居、子ども達の挨拶、クラスでの合唱、先生達の演奏、そして親達の演技・・・。それが今年は「白鳥の湖」になってしまった。ちゅーか、酔っぱらってやるっといっちまった。



師匠は「くりまっちょ」。師匠は20年前から結婚式の余興で「白鳥の湖」をやってきた。必ず「アンコール! 」が出る余興なんです。くりまっちょは偉大です。
平日の直前前から練習を続け、6人の白鳥の湖を完成した。完成しけど、「結婚式みたいに酔っぱらってない人たち、特に小学生にやって見せて受けるのか・・・」。不安だったが、師匠曰く「相手は関係ない。僕達がよければいい」。オッオー!さすが師匠!

そして当日。舞台裏で準備を始め、事前の練習をし、イメージトレーニングをし、本番に臨んだ。3分の演技があっという間に終わり、5年生からは「アンコール! アンコール! 」が出てきた。本当にうれしかった。鳥になったような気持ちだった。鏡で見るとウップッだった。
2008年01月10日
シロ と仔犬
かれこれ8月31日、わんぱく家の夏休みお別れソーメン大会頃に、シロは
7ひきの子犬を産んだ。シロもうれしかったし、学童の子ども達はもっと喜
んでいた。学童のない日曜日にも子ども達はこの場所に集まり、シャワー
を浴びせたり、ダニを取ったり、餌をあげたり、抱っこしたまま眠せたり・・・。
秋の終わり、仔犬たちを人に預けた。一匹いなくなり、二匹いなくなり、
12月には仔犬たちがいなくなった。残ったのはシロ一匹。でも、子ども達
の思いはシロにつないでいけた。シロは立派な母親だったから。子犬が
いなくなったシロもかわいそうであったけど、子ども達ってホンマに優しい。

それから1ヶ月たった頃、なんと仔犬がシロの所に訪ねに来た! 「この犬、ホワイトだ! 」。あおいのおじさんがもらってくれた仔犬
だ。「朝はシロの所に生かせているから離してていいよ」。シロとワッーとは
しゃぎあって遊んだ後は、自分の家に帰っていく。 子どもと出会えるうれし
さでいっぱいのシロ! おじさんの思いは、シロを本当に喜ばせてくれている
と思う。朝、シロのところに来る子ども達もチョーうれしそう。本当にありがと
う。シロ、よかったな!



2007年12月28日
でぇーじ遊ぶクリスマス
12月25日。終業式でクリスマスの日。どこもと同じ様に「子ども世界の楽しいクリスマス」をわんぱく家でもやったよ。「ただいまー!」。帰ってくる子ども達は荷物をしっかり持ち、嬉しそうな顔で帰ってくる。「ハイ!バカボン」。僕にくれるのは「よい子のあゆみ(通信簿)」。こんな習慣がついてしまって、子ども達の学校の様子を見させてもらっている。僕が子ども達に言うのは、「おうっ!がんばったねー!」と、生活面のこと。3段階の評価があるが「結構○があるねー。ありゃー、△もちらほら。3学期はできるだけ◎にするんだよ。これが上がれば、成績もぐぅーんと上がる!」なんです。子ども達が自由でいながら「集中力」「信頼関係」をつけていって欲しいと思うのです。「競争主義」じゃなくて個性それぞれの「オンリーワン」が必要れす。
お昼ごはんは、勇太が「こってりチキンとクリームシチューのランチ」を作った。こりゃまた上手い!「サンタさんから何にもらった?」と聞くと「おれ、デキレンジャー(?)のベルト!」、「大きな靴下におやつが入っていた!」、「夜中に起きたらプレゼントがあったバーよ、夜中なのに!」、「チケットが欲しいっていってたらね、1250円のお金くれよったよ。サンタさんが」。などなど。ばあちゃんからのプレゼントも多かったんだね。
お昼が終わって一段落すると、クリスマス会が始る。最初は「走り回るグループクイズ」。

「ヨーイ、ドン!」。庭や公園までにカードを隠してあり、1番を見つけたら2番、2ばんをみつけたら3番・・・と探し、5番目のカードに数字が書いてある。各グループ最後の数字を全員で照らし合わせ、合計がわかるとプレゼントという仕組み。上級生が下の子にクイズを教えて、とにかくみんなで走ること15分。「答えは○○!」「やったー!」。と、大喜びの子ども達にはまたまた「スッキリ!」的クイズ。大当たりすれば昭和50年代のパッチンがドッサリ。冬用の遊びよねー。

部屋の中には「一銭まちやー(駄菓子家)」を作り、パッチンの中に「わんぱく家マネー」で買物ができる。チョコ、おやつ系のくじ引き、スルメ、ガム、黒糖棒に並んで、番を待つ子ども達。この「空間」っていいですねー。

一銭まちやーが終わると、「キャラクタービンゴ」。9個のビンゴに漫画のキャラクターを自分で入れる。前の日から作った子もいるわけよー。「サザエさんのわかめちゃん」とか「ドラえもんのしずこちゃん」などがバラーッと続く。独りづつ発表し、ダブルビンゴで終了。不通のビンゴじゃなくても、子ども達は盛り上がる。これも、たいきとひびきのの遊びから勇太が発見したもの。ビンゴのプレゼントは「お家にあるもの」。紙にきちんと包んで上等なものを持ってきてくれた。
最後はクリスマスケーキ。父母の大城母ちゃんが6個のスポンジを作ってきてくれた。有難う!生クリームの上に、子ども達は自由にトッピングして、ケーキ作りも楽しんだ。終わりは5時過ぎ。実習生も手伝いに来てくれて、でぇーじ楽しいクリスマス会じゃった。

お昼ごはんは、勇太が「こってりチキンとクリームシチューのランチ」を作った。こりゃまた上手い!「サンタさんから何にもらった?」と聞くと「おれ、デキレンジャー(?)のベルト!」、「大きな靴下におやつが入っていた!」、「夜中に起きたらプレゼントがあったバーよ、夜中なのに!」、「チケットが欲しいっていってたらね、1250円のお金くれよったよ。サンタさんが」。などなど。ばあちゃんからのプレゼントも多かったんだね。
お昼が終わって一段落すると、クリスマス会が始る。最初は「走り回るグループクイズ」。

「ヨーイ、ドン!」。庭や公園までにカードを隠してあり、1番を見つけたら2番、2ばんをみつけたら3番・・・と探し、5番目のカードに数字が書いてある。各グループ最後の数字を全員で照らし合わせ、合計がわかるとプレゼントという仕組み。上級生が下の子にクイズを教えて、とにかくみんなで走ること15分。「答えは○○!」「やったー!」。と、大喜びの子ども達にはまたまた「スッキリ!」的クイズ。大当たりすれば昭和50年代のパッチンがドッサリ。冬用の遊びよねー。

部屋の中には「一銭まちやー(駄菓子家)」を作り、パッチンの中に「わんぱく家マネー」で買物ができる。チョコ、おやつ系のくじ引き、スルメ、ガム、黒糖棒に並んで、番を待つ子ども達。この「空間」っていいですねー。

一銭まちやーが終わると、「キャラクタービンゴ」。9個のビンゴに漫画のキャラクターを自分で入れる。前の日から作った子もいるわけよー。「サザエさんのわかめちゃん」とか「ドラえもんのしずこちゃん」などがバラーッと続く。独りづつ発表し、ダブルビンゴで終了。不通のビンゴじゃなくても、子ども達は盛り上がる。これも、たいきとひびきのの遊びから勇太が発見したもの。ビンゴのプレゼントは「お家にあるもの」。紙にきちんと包んで上等なものを持ってきてくれた。
最後はクリスマスケーキ。父母の大城母ちゃんが6個のスポンジを作ってきてくれた。有難う!生クリームの上に、子ども達は自由にトッピングして、ケーキ作りも楽しんだ。終わりは5時過ぎ。実習生も手伝いに来てくれて、でぇーじ楽しいクリスマス会じゃった。

2007年07月10日
七夕
きてくれた。ありがとう

七夕の2日前。「七夕のお願いをかいちくリー」。帰ってくる子ども
達は頭でいろいろと考えながら、短冊を書いていった。

「かんごふさんになりたいです」
「ともだちがいっぱいできますように」
「字がきれいになりますように」

「けん玉とコマのライセンスをいっぱいとりたいです」
「地球おんだんかが止まりますように」

「あかちゃんがふたごかみつごがほしいです」
「ドッチボールで優勝したい!」

2007年06月27日
スゴスギル!子ども達のやる気!ドッチボール準優勝!
はっしぇー、びっくりした。6/24(日)にこどもの国主催の第2回ドッチボール大会で準優勝してしまった。わんぱく家がドッチボール大会にでたのは3回目。一回目は2年前、全国連ドッチのルール分からずざんざん惨敗。2回目は4ヶ月前。3敗したけど初めて1勝した。その時の子ども達、親達、指導員達はめちゃくちゃ喜んだ。

今回、強いチームは全部男子。わんぱく家の上級生は男子と女子が半分。2週間前まで弱かった女子達は強くなった。ボールを除けてたのに、バシッと取れるようになった。今回の試合では葵も、更紗も、佳奈子も、莉歩も、萌音も速い球をとり、応援からは大拍手!キャプテンの隼は病気でこれなかったが、速玉投げの直樹と寛尚、キャッチが得意になった眞太郎と朝好、ガッツ中心の輪貴宏、陽一、用太、やる気が出てきた明紀と由樹。予選リーグ戦、決勝トーナメントとあり、上までいけるとは思わなかったが、一回一回勝つたびに、子ども達のつながりが強まり、だんだん「あ」「ん」の集団という感じになり、1点差で勝ち進んでいった。

俺らは毎日一緒にドッチをして遊んでいるつもりだったけど、子ども達には「やる気」があった。子ども達が一団となってのパワーが、公の場で自分達の目標を最大限以上に達成した。子どもの喜びはすごかった!最高の体験ができました。
1ヵ月後に全国ドッチボール大会の沖縄予選がある。わんぱく家もそれにでる。でも、やり方は今までと一緒。ドッチボールも、ネコドンも、モッタも、トランプも、ベーゴマも、カキ氷も異年齢の仲間と地域の居場所として、毎日楽しくやっていくのでしょう。そこには一番大切な「仲間」がおるから・・・。 でも、今度もチバルヨー!

P.S 低学年の子ども達も「わんぱく家ジュニア」で出ました。ドッチパワーが低学年まで浸透し、初めての参加で出たのです。2敗だったけど、やることに意味がある。いい体験だね!低学年、今度も出るそうです!ガンバレ!
今回、強いチームは全部男子。わんぱく家の上級生は男子と女子が半分。2週間前まで弱かった女子達は強くなった。ボールを除けてたのに、バシッと取れるようになった。今回の試合では葵も、更紗も、佳奈子も、莉歩も、萌音も速い球をとり、応援からは大拍手!キャプテンの隼は病気でこれなかったが、速玉投げの直樹と寛尚、キャッチが得意になった眞太郎と朝好、ガッツ中心の輪貴宏、陽一、用太、やる気が出てきた明紀と由樹。予選リーグ戦、決勝トーナメントとあり、上までいけるとは思わなかったが、一回一回勝つたびに、子ども達のつながりが強まり、だんだん「あ」「ん」の集団という感じになり、1点差で勝ち進んでいった。
俺らは毎日一緒にドッチをして遊んでいるつもりだったけど、子ども達には「やる気」があった。子ども達が一団となってのパワーが、公の場で自分達の目標を最大限以上に達成した。子どもの喜びはすごかった!最高の体験ができました。
1ヵ月後に全国ドッチボール大会の沖縄予選がある。わんぱく家もそれにでる。でも、やり方は今までと一緒。ドッチボールも、ネコドンも、モッタも、トランプも、ベーゴマも、カキ氷も異年齢の仲間と地域の居場所として、毎日楽しくやっていくのでしょう。そこには一番大切な「仲間」がおるから・・・。 でも、今度もチバルヨー!
P.S 低学年の子ども達も「わんぱく家ジュニア」で出ました。ドッチパワーが低学年まで浸透し、初めての参加で出たのです。2敗だったけど、やることに意味がある。いい体験だね!低学年、今度も出るそうです!ガンバレ!
2007年06月25日
デージ上等!かき氷!
父母会のベーゴマ金城父ちゃん、「かき氷の機械、いるねー」と子ども達のためにもらってきてくれた。
「すげーのもらった!」とスタッフはうれしいばかり
「暑い時期に毎日食える!」とオレ。夏、梅雨明けの始めに早速勇太とかき氷づくりをやった。

ブロックの氷250円に、 イチゴ、シークワーサー、ピーチ、メロン、ブルーハワイのシロップ。そしてその上には練乳
オォーサイコーウ!うますぎる
わんぱく家にはクーラーなるものはなく、安くてうまくて冷たい自然的な物が最高にうれしい。

子ども達の喜びもまさにそのとおりで、本当に幸せな瞬間なのです。おかわりは2ハイまで。高学年の子ども達が、下の子ども達のためにおやつ作りをやり通す姿もステキ
ベーゴマ金城父ちゃんアリガトー
今年の夏はかき氷づくしになります
といいつつ、次の日も食ったバーよ。
「すげーのもらった!」とスタッフはうれしいばかり
「暑い時期に毎日食える!」とオレ。夏、梅雨明けの始めに早速勇太とかき氷づくりをやった。ブロックの氷250円に、 イチゴ、シークワーサー、ピーチ、メロン、ブルーハワイのシロップ。そしてその上には練乳
オォーサイコーウ!うますぎる
わんぱく家にはクーラーなるものはなく、安くてうまくて冷たい自然的な物が最高にうれしい。子ども達の喜びもまさにそのとおりで、本当に幸せな瞬間なのです。おかわりは2ハイまで。高学年の子ども達が、下の子ども達のためにおやつ作りをやり通す姿もステキ
ベーゴマ金城父ちゃんアリガトー
今年の夏はかき氷づくしになります
といいつつ、次の日も食ったバーよ。2007年06月22日
竹とんぼ作り
「竹とんぼ作りしよー」。1年生のれいが言ってくる。バカボンの昔遊びのクラブでやってたのを見たからだ。
1年生たちはカッターに離れてないけど、ケガしながらコツをつかめばいい。
「おれもやるー!」。削り方を教えてあげると、みんな一生懸命やってといる。「カッターで遊ぶ」子ども達の
姿もいなー。

そばでジーっとみていた女の子が「あたしもやっていい?」と聞いてくる。「いいよ。カッターはこうやって持
って・・・」。初めてもつカッター。「こっちが切れて、こっちが切れなくて、親指使って向こうにゆっくり長く・・・。
なんか指が切れそー」。ものすごく丁寧にソーっと削る。

失敗するのは分かっているけど、本人のやる気が大切だよね。一番最初にできた竹とんぼをみんなの宝
物にした。その次はもっとうまくなるはずよー。
1年生たちはカッターに離れてないけど、ケガしながらコツをつかめばいい。

「おれもやるー!」。削り方を教えてあげると、みんな一生懸命やってといる。「カッターで遊ぶ」子ども達の
姿もいなー。


そばでジーっとみていた女の子が「あたしもやっていい?」と聞いてくる。「いいよ。カッターはこうやって持
って・・・」。初めてもつカッター。「こっちが切れて、こっちが切れなくて、親指使って向こうにゆっくり長く・・・。
なんか指が切れそー」。ものすごく丁寧にソーっと削る。


失敗するのは分かっているけど、本人のやる気が大切だよね。一番最初にできた竹とんぼをみんなの宝
物にした。その次はもっとうまくなるはずよー。
2007年06月20日
ハーリーに乗った!
「バカボン、今日ハーリーに乗るねー?」。水野の母ちゃんから朝一番に電話があってお願いしました。水野母の実家は具志頭、お父さんは港川の海人(うみんちゅ)。早速、夕方から子ども達をワゴンに乗せて具志頭へ出発。

僕らもハーリーを見ることがあるれど、乗れることはめったにない。子ども達の体験にはもってこい!港について、「よろしくお願いします!」と子ども達の挨拶。ドッチボールの挨拶練習がきいちょるね。「靴を脱いで乗れー」。父が声をかける。12名の子ども達が、サバニに乗り込む。車で酔った陽一も気を取り直して乗り込む。「キャーッ!」。父が乗り込むときに船が大きく揺れる。「これくらいじゃひっくり返らんよー。ハイ、海に出るよー!」。

「ハイ!声かけれー!」とバカボン。これもドッチボールの練習。「イッチニー、イッチニー!」。なかなかいい掛け声。サバニもよく進んでいる。「もう一回やりたい?」「やるやる!」。子ども達はハーリーの遊びにハマッた。「イッチニ、イッチニー!」。夕方に響く海の上の子ども達の声。最後は夕立で大雨になったが、子ども達は濡れても大満足だった。帰りに水野母のお母さんからいなりずしをいただいた。これも最高にうまかった。
僕らもハーリーを見ることがあるれど、乗れることはめったにない。子ども達の体験にはもってこい!港について、「よろしくお願いします!」と子ども達の挨拶。ドッチボールの挨拶練習がきいちょるね。「靴を脱いで乗れー」。父が声をかける。12名の子ども達が、サバニに乗り込む。車で酔った陽一も気を取り直して乗り込む。「キャーッ!」。父が乗り込むときに船が大きく揺れる。「これくらいじゃひっくり返らんよー。ハイ、海に出るよー!」。
「ハイ!声かけれー!」とバカボン。これもドッチボールの練習。「イッチニー、イッチニー!」。なかなかいい掛け声。サバニもよく進んでいる。「もう一回やりたい?」「やるやる!」。子ども達はハーリーの遊びにハマッた。「イッチニ、イッチニー!」。夕方に響く海の上の子ども達の声。最後は夕立で大雨になったが、子ども達は濡れても大満足だった。帰りに水野母のお母さんからいなりずしをいただいた。これも最高にうまかった。
2007年05月13日
「ステレオ少年」津嘉山LIVE!
5月11日(金)、津嘉山の「Bフラット」LAVEハウスで、わんぱく家の指導員、勇太の兄ちゃん、バカボンの甥っ子の「しんいち」のグループ「ステレオ少年」が沖縄初のライブをした。
仲間たち、学童の父ちゃん、母ちゃんと子ども達、約60人。ストリートシンガーを6年続けてきたしんいちの歌が好きだ。始まるやいなや、ビールをグイッといっちゃって、ほろ酔い気分。次々に出てくるしんいちの歌。太鼓をたたく子ども達。ライブを楽しむ大人たち。踊る子ども達・・・はぁーもう最高!

「ステレオ少年」もきっと初めて子ども達の目の前でライブしたんだはず。子ども達も18番大会のイメージで盛り上がったよー
本当に不思議な空間・・・。
「来年以降も来ます!」といったバカボンにお許しを。でも来てね
ウニゲーサビラ! そしてありがとー!
仲間たち、学童の父ちゃん、母ちゃんと子ども達、約60人。ストリートシンガーを6年続けてきたしんいちの歌が好きだ。始まるやいなや、ビールをグイッといっちゃって、ほろ酔い気分。次々に出てくるしんいちの歌。太鼓をたたく子ども達。ライブを楽しむ大人たち。踊る子ども達・・・はぁーもう最高!
「ステレオ少年」もきっと初めて子ども達の目の前でライブしたんだはず。子ども達も18番大会のイメージで盛り上がったよー
本当に不思議な空間・・・。「来年以降も来ます!」といったバカボンにお許しを。でも来てね
ウニゲーサビラ! そしてありがとー!
2007年05月13日
母の日のプレゼント
5月13日は「母の日」。作ったのは「プロミスリング」。帰ってくる子に一人づつ教えながらなんとか5日間で母ちゃんのプレゼントを作った。幼稚園生から6年生までみんな覚えたどー。みんな真剣に作っていた。
ビーズの1つはUV(紫外線)ビーズ。太陽に当てるとアットというまに色が変わる。フロンガスで壊されていくオゾン層。生物、人間の体を壊す紫外線。環境学習のきっかけ作りです。
母ちゃん、生んでくれてありがとう。

ビーズの1つはUV(紫外線)ビーズ。太陽に当てるとアットというまに色が変わる。フロンガスで壊されていくオゾン層。生物、人間の体を壊す紫外線。環境学習のきっかけ作りです。

母ちゃん、生んでくれてありがとう。

2007年03月13日
わんぱく家の「シロ」
もう1ヶ月くらい前かなー。某海銀のそばを歩いてたら、犬が降りました。犬など飼ったことがなかったバカボンですが、じーっと見てると一目惚れ。そばに寄ると、ちょっとびくびくだけど、おとなしいし、じゃれる。で、車に乗せて拾ってきましたー

わんぱく家に戻って、見せたらみんなびっくり。「あの変にいたなら、だれか飼ってんじゃねーの」という子ども達にバカボンも
だったですが、「首輪ないから大丈夫よー」と子どもの言い合い。心当たりの人はいってください。(あーすっきりした)名前は「シロ」。白だからです。
子ども達はかわいがってくれます。違う子どもが放課後ズーっと関わるので、子ども達が帰った日暮れ時、シロは寝ていました。
で、今はこうなりました。拾ってきた時に足を見た人は「この犬、でかくなるど」といってたけど、そのとおりになってきた。
しかし、大きくなると、前と違うのか、それとも慣れたのか、子ども達の関わりは若干へってきた。でも、シロにはそれがいいはず。最近、やつと吠えるようになってきたし、ロープを取ると走り回る。幼稚園が「王様とり」(集団遊び)をやってると、シロはじゃれあって、子ども達は泣いたりする。

それでも、子ども達は学校に行く前に、シロにあいにいってくれるのです。
2007年03月07日
ダンボールキャンプ
2/24(土)、毎年行われている子ども達のダンボールキャンプ。子ども達グループに自分達の城をつくり、寝袋で1泊する企画。子ども達のお楽しみだ。1週間くらい前から、大型のダンボールを40~50個を親たちにも協力してもらって集めて来てもらった。材料はガムテープとダンボールカッターとマジックとダンボール。子ども達には4時間くらいで作ってもらった。

時間をかけて作るから、家にはいろんな工夫がある。2つ並べたダンボールには、ドアがつけられていて言ったりきたり。天井には月を見上げる窓、玄関には靴入れダンボール、中にはトランプや将棋をする仲間広場があったりする。いろんな相談をする。工夫がある。前よりも関わりが密になる。子ども達の夢。

翌日、小雨が振り出した頃に目が覚めた。子ども達を起こし(中には早くからおきて子もいたけど)、片づけを始めた。ダンボールをリサイクルにしよーと、テープをみんなではずした。幼稚園から6年までの子どもだけでよく働きました。(本当にえらいよー!)
45分後にはトラックにダンボールを積み上げて、片付け終了。みんなが朝ごはんを食べてる間に、古紙工場へ。いつも置いて帰っていたけど、その日は職員がいてダンボールを買ってくれた。230㎏で約2000円! うわっー、もうかったー! 子ども達に伝えると子どもらも大喜び。子ども達もたのしかったし、父ちゃんたちもノミュニケーションでたのしかったし、儲かったし、なんか得したダンボールキャンプでした。

時間をかけて作るから、家にはいろんな工夫がある。2つ並べたダンボールには、ドアがつけられていて言ったりきたり。天井には月を見上げる窓、玄関には靴入れダンボール、中にはトランプや将棋をする仲間広場があったりする。いろんな相談をする。工夫がある。前よりも関わりが密になる。子ども達の夢。
翌日、小雨が振り出した頃に目が覚めた。子ども達を起こし(中には早くからおきて子もいたけど)、片づけを始めた。ダンボールをリサイクルにしよーと、テープをみんなではずした。幼稚園から6年までの子どもだけでよく働きました。(本当にえらいよー!)
45分後にはトラックにダンボールを積み上げて、片付け終了。みんなが朝ごはんを食べてる間に、古紙工場へ。いつも置いて帰っていたけど、その日は職員がいてダンボールを買ってくれた。230㎏で約2000円! うわっー、もうかったー! 子ども達に伝えると子どもらも大喜び。子ども達もたのしかったし、父ちゃんたちもノミュニケーションでたのしかったし、儲かったし、なんか得したダンボールキャンプでした。
2007年03月01日
初めて勝った! ドッチボール大会
昔に戻って、2月の11日、わんぱく家4年生以上の子ども達が、「全国ドッチボール大会沖縄予選」に出た
1回目に出たのは、去年の夏。ルールのことをまったく理解せずに出て、ぼろ負け。今年は金城小のドッチボール部の続さんにお願いして、練習してきた。男子も女子も真剣になりながら。

わんぱく家の目標は「男女の仲間と協力していこー。一回は勝とう」というもの。練習もしてきたけど、一人ひとりのが上手になってきた。それがみんなの心に残るだろう。でもみんなの想いには「1回は勝つ!」の目標はある。難しいけど、それでいいと思う。
当日は24チームが集まった。たくさんの父ちゃん母ちゃんの応援
予選の最初は3チームでリーグ戦。2チームが決勝戦に行く。時間は5分。そして一回戦。今までの力を立ち尽くして、勝ったー
親たちもバカボンも、そして子ども達もワァー
と集まって抱きしめて喜んだ
こんな喜びって久しぶり。子ども達のパワーって改めてスゴイ
その後は、負けました。でもみんなニコニコでした。やりたい子集めて、日にちの決まらない「わんぱく家ドッチボールクラブ」をつくろーね。これでいいのだ。

1回目に出たのは、去年の夏。ルールのことをまったく理解せずに出て、ぼろ負け。今年は金城小のドッチボール部の続さんにお願いして、練習してきた。男子も女子も真剣になりながら。わんぱく家の目標は「男女の仲間と協力していこー。一回は勝とう」というもの。練習もしてきたけど、一人ひとりのが上手になってきた。それがみんなの心に残るだろう。でもみんなの想いには「1回は勝つ!」の目標はある。難しいけど、それでいいと思う。
当日は24チームが集まった。たくさんの父ちゃん母ちゃんの応援
予選の最初は3チームでリーグ戦。2チームが決勝戦に行く。時間は5分。そして一回戦。今までの力を立ち尽くして、勝ったー
親たちもバカボンも、そして子ども達もワァー
と集まって抱きしめて喜んだ
こんな喜びって久しぶり。子ども達のパワーって改めてスゴイ
その後は、負けました。でもみんなニコニコでした。やりたい子集めて、日にちの決まらない「わんぱく家ドッチボールクラブ」をつくろーね。これでいいのだ。
2007年02月01日
「お顔べんとう」って、あってる?
「バカボン見て見て」。リノとタケムが「お顔べんとう」を出してくれた。「オッーっ! かわいいー!」
のりやハムやウインナーや野菜で作ったものが上手に出来上がっている。子ども達もなんかうれしくて、むしゃむしゃと良く食べてました。
バカボンも今度、竹二郎にお顔べんとう作ってみます。よっしゃー! なんとなく幸せ。
2007年01月17日
2007年01月14日
カーブヤーづくり
年末に子ども達は「カーブヤー」を作った。カーブヤーは沖縄の凧。これが簡単でよく飛ぶ。1/10、1/11に津嘉山小学校に凧揚げに行く。凧揚げの子、鬼ごっこの子みんなで20名の子どもが行った。1/11は風も強く、良くあがった。前の日に和紙が破れたひびきの凧も揚がる。今は壊れたら捨てるから、「壊れても修理する」ことを教えてる。でも、ひびきのはまた壊れた。「修理したらまた飛ぶ?」「飛ぶよ」「また学童で修理する!手伝って!」。
2007年01月14日
ドッチボール大会にでるどー!
1年前のドッチボール大会でぼろぼろに負けたわんぱく家。チューか、大会のルールがわからない。遊びから始めて出たからネー。「2月に全国大会あるけどでるねー」と聞いたら、リベンジ軍団が手を上げた。ということで、4年以上20名でメンバーを組み、参加申込みと2年前に全国大会まで行った金城小学校のドッチボール部に練習に行った。
「こんにちはー!」「よろしくお願いしまーす!」。おーっ、中学校の部活みたい! 体育館ではだしのわんぱく家でもがんばった。体操から始まり、大声を出しながらのランニング、ダッシュ、ボール投げ、と細やかな練習ばかり。でもその中に基本的なルールと戦う姿勢、仲間との声の出しあいなど、個人と団体の姿勢がうまくつながっていた。すごいなー。
その後、練習試合を見て、どんな作戦かがあって、勝つために何が必要か自分達で考えた。これで今日終わりかと思ったら、練習試合。本当の試合と同じように最初からやってもらった。中学年の子ども達に少差で負けたが、今日の練習はルールにしろ、作戦にしろ、体に染み付いたようにも思う。彼らには「やる気」があるから。でも、筋肉痛になるかも。あと2.3回の次もがんばってやって、1回は勝つでー! でも、勝てなくても、目標はある。「みんなの力を信じあうこと」でええと思う。
「こんにちはー!」「よろしくお願いしまーす!」。おーっ、中学校の部活みたい! 体育館ではだしのわんぱく家でもがんばった。体操から始まり、大声を出しながらのランニング、ダッシュ、ボール投げ、と細やかな練習ばかり。でもその中に基本的なルールと戦う姿勢、仲間との声の出しあいなど、個人と団体の姿勢がうまくつながっていた。すごいなー。
その後、練習試合を見て、どんな作戦かがあって、勝つために何が必要か自分達で考えた。これで今日終わりかと思ったら、練習試合。本当の試合と同じように最初からやってもらった。中学年の子ども達に少差で負けたが、今日の練習はルールにしろ、作戦にしろ、体に染み付いたようにも思う。彼らには「やる気」があるから。でも、筋肉痛になるかも。あと2.3回の次もがんばってやって、1回は勝つでー! でも、勝てなくても、目標はある。「みんなの力を信じあうこと」でええと思う。


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