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2006年12月24日

「冒険学校in北海道」にいってきます!

 
  
 毎年、12月26日~31日までONE主催の「冬の冒険学校in北海道」があります。場所は北海道の「てんぶす」、南富良野町の「どんころ野外学校」。

  
 
 14年前からONEで沖縄の子ども達を連れて行っています。代表は目黒さん。20年ほど前に自分達の手で50名が泊まれるログハウスを作り、犬ぞりやゲレンデスキー、カーリング、尻すべり、そり、かまくら作り、餅つき大会、五右衛門風呂や、暖かいアットホームな家族などなど、遠くから来る沖縄の子ども達にとっては自然体験、仲間作りをするためにとってもいい場所なのです。

  

 明日からの出発。子ども達13名、ONEスタッフ2名、どんころスタッフ8名で5泊6日の旅にいってきます。どんなおもしろさが生まれるか?報告は年を越えてからお伝えしましょーね。
  
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Posted by バカボン at 12:56Comments(3)TrackBack(0)自然体験

2006年12月24日

石釜でピザを焼く

 

 「石釜でピザと燻製を焼きます。NPOの人たちも来ます。賞味してみませんか。」。横山校長先生に呼ばれて、竹二郎、更紗、バカボンの3名で23日、宇栄原小を訪ねた。PTAの平良さんや座安さんにも久しぶりに会った。

 断熱レンガを2重に使いながら石釜を作る。中で火をたき、上等なおき火ができると、中の温度は1000度を超えるらしい。2重にしているから石釜の回りも熱くない。いろんなアウトドアーが何でもできちゃう。これはほしいですね。

 お昼ごろに、皆さんで作ってくれたピザとおいしいパンをいただきました。本当にうまい! 竹二郎と更紗もガジュマルの木の上で楽しそうにピザを食べた。

 たき火の回りでぼんやりと過ごすひと時。いろんな人たちとのユンタク。幸せやなー。PTAの皆さん、横山先生、ありがとうございました。

  
Posted by バカボン at 11:38Comments(0)TrackBack(0)バカつれ

2006年12月24日

メリークリスマス! ふぁっふぁっふぁっ!  

 

 22日。竹二郎の通う津嘉山保育園でクリスマス会があった。僕ともう一人の父さんでサンタさんを頼まれた。「少し熱くなったのでTシャツの着替えを持ってきてくださいね」という保母さんからの連絡。それが良かった。子ども達の前で30分、サンタさんをやっただけでTシャツが汗だらけ。痩せる感じ。

 子ども達もサンタさんにびっくりしていた。1~2才の子ども達は見たことのない顔がアップで来るのに驚いて泣き、上になるにつれてうれしそうに握手したり笑ったり。「トナカイはどこ?」「プレゼント、ありがとう!」「メリークリスマス!」。子ども達の顔はきれい。竹二郎にもプレゼントを上げたけど、きょとんとした顔のままで、じっとサンタさんを見つめていた。

 夕方お迎えに行き竹二郎に聞いてみた。「今日のクリスマス会おもしろかった?」「うん、おもしろかった。」「サンタさんも来た?」「あれ、お父さんでしょ」

 あとで「あれはサンタだよ、サンタさんに決まってるさー」と繰り返し説明した。父ちゃんの苦しい説得のあと、「あれはサンタさんだね」といってたけど、見るものは見ているのか。あーっ、俺がびびった。
   
Posted by バカボン at 11:06Comments(0)TrackBack(0)バカつれ

2006年12月24日

今年のクリスマスのクラフト


 今年はこんなのを作りました。松ぼっくりにビースをくっつけ、ろうそくを立てちゃう。幼稚園から6年生まで自分のアイディアで作ってました。簡単に出るし、結構かわいいね。

 
  
Posted by バカボン at 10:16Comments(0)TrackBack(0)わんぱく家のつれづれ

2006年12月21日

ジャスコでトーチ・・・やっていいんかぇ?

 
 「パンプキンクラブ」(南風原的都市計画)主催のクリスマスイルミネーションが昨日からジャスコの駐車場の隣で行われてる。トップは代表の久木山さん。南風原住民達が、「道路、住宅で変っていく南風原を壊していくのでなく、昔ながらの原体験を残そう!」というのが目的。職員の充をはじめ、面白い人たちが集まっている。
 
 この前のミーティングでイルミネーションをかって出た久木山の応援で、バカボンは子ども達のトーチをオープニングに出してみた。

 「トーチ」はわんぱく家で年に何回かやっている「18番大会」でやっているもの。「18番大会」とは縦のグループ分けをして「自分の一番好きな遊びを父ちゃん母ちゃんに見せて驚かせよー!」「自分の目標は自分で決める」というもの。「目的」「チャレンジ」「本当の満足感」「子どもに対する共感」。親子関係、指導員と子ども関係のためには、とってもいい。

 18番大会では、鉄ゴマ、けん玉の技や、一輪車、竹馬の技、逆立ち、畑の野菜、駄じゃれなど何でもあり。その中のひとつに希望者だけの「トーチ」がはいってある。一般の大人たちに対しても「驚き」の部分でいけば「トーチ」が高い。それだけに子ども達の「満足感」「自信」「やる気」も出てくる。

 

 子ども達に声をかけたら12人の子ども達が「やりたい!」という返事。いろんなとこが子ども達の舞台。どんどん声をかけて行きたい。

 当日、夕方から雨。雨男のバカボンのせいなの?中止にしようかどうしようか迷ってると、小雨に変ってきた。子ども達に「やりたい?」と聞いたら「やりたい!」。久木山さん曰く、「ジャスコに火をたくっていってないけど大丈夫?」。「何とかなるさ」とバカボン。すみません。勢いでやっちいました。

 時間は5~6分。初めて歌を流しながらやってみた。久木山さんが流したのは山下達郎の「クリスマスイブ」。これもよかったっす。子ども達は真剣にやってました。クリスマスイルミネーションのように。

 帰りの車の中、「よかったなー」と思いながら外見ると雨がやんでる。雨はやっぱ、俺のせいか?
 
 

 

   
Posted by バカボン at 10:54Comments(0)TrackBack(0)わんぱく家のつれづれ

2006年12月19日

自分を試すで!

 「月曜日フォーラム・いじめ」というRBCのラジオに久しぶりに出た。

CAPの仲村さんからお誘いがあって「俺、大丈夫かな?自分を試してみようか」と出演してみた。

稲垣さんも富原さんも仲村さんもいい人たちと出会えた。

でもね、緊張とスピードの速さで、やっぱりついてゆけず、終わった後、がっかりしちまった。

「いじめで悩む人の答えになったかな?」 「質問に合った答えだったのかな?」

「後遺症のうつで傷つけた人もいじめだったのかな」

考えれば考えるほど落ち込んでしまう。

朝、歩いたときも考えっぱなしで、帰ってきて「なんくるカード」ひいたらこんなのがでてきた。

シンプル

難しく      考えない

深刻に     考えない

シンプルに   たんたんと


そうか・・・。・・・「バカつれ」はこんなのもありよ。でも「バカつれ」は明るく行くで。
  
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Posted by バカボン at 09:21Comments(1)TrackBack(0)バカつれ

2006年12月17日

カーブヤー作り

 
 
12月16日(土)。午前中に内間保育所を訪ね、カーブヤー作りの講師をしてきました。「カーブヤー」は沖縄の凧。15年前程前から人から聞いて作り始め、学童の子ども達とよく作っていました。その講師たる人は、僕の「野草を食べる」先生でもある上運天さん。世界中の凧を研究する会も作っていて、彼曰く、「カーブヤーが一番飛ぶよ」というくらい良く飛びます。

 保育園高学年の子どもとその親達15世帯が参加しました。今回のカーブヤー作りも親に覚えてもらい、家族の遊びにしてくれればいいナーと思います。大人で作れば15分でできます。2時間の時間の中でこども達ものりを塗ったり、はさみを持ってきたり、子どもなりの手伝いをさせて「一緒にできた!」が大切。自分が作ったものは「大切」にするし、「壊れても修理する」ことにもつながるし。

 父ちゃん、母ちゃん、子ども達も一生懸命やって、1時間くらいで出来上がりました。仕事の途中に休み時間をもらって、父ちゃんが親子遊びに参加していました。すごいなー。

 「ハイテク」から「ローテク」に変えていく。人間らしさを育てたいね。

  
Posted by バカボン at 12:24Comments(1)TrackBack(0)ローテク遊び

2006年12月17日

Sけん と リース

   
 2年生の子ども達、最近トランプの「大富豪」がはやっている。家の中でワイワイ遊んだ後、「Sけんやりたいなー」とこうや。「やろーやろー」「Sけんやる人ー!」。トランプはそっちのけで外へ駆け出してゆく。

 女の子もSけんに入り始めた。体をぶつけ合うちょっと怖い肉弾戦なんだけど、「平等なチームを作る」ことや「ケガしたらみんなで助けてあげる」ことや「勝ちにこだわらない=負けてもいい」ことを体験しながらゆっくりゆっくり身につけていく。遊びで身につけていくとはいじめが起きなくなる。

 さらさともねがグーとりを始める。仲間を交互に取り合っていく。幼稚園から6年生までがはいって、誰がせめて誰が守って、作戦立てながら遊びが始まる。笑ったり、ないたり、励ましあったり。エネルギーが発散してるなー。

   

 「山にいこー」。夕方、何名かの子ども達と裏山にいった。「山に何しに行くー?」とみゆ。「ちょっと遊びに」。本当はクリスマスツリー用の「つる」を採るため。5年生のなおきは力持ち。雑木の中に生えているデカめのつるを一緒に引っ張る。「俺もやるよー」と何名か駆けつけてくる。15分くらいで帰り始めると、みゆが「もう帰るの?これが山の遊びおわり?」・・・ごめんちゃ。

 で、なおきと一緒に作ったリースです。みやけんも小さめのリースを上手に作っていた。まわりの飾りは100均で買ってきました。電気の延長線に結びつけました。大丈夫かな。
   
Posted by バカボン at 09:07Comments(0)TrackBack(0)わんぱく家のつれづれ

2006年12月15日

アルミ缶ご飯 VOL1

11月25日。親子と大学生達、約30名で、「アルミ缶ご飯とたき火パン」をやった。午前中なんだけどこの日がまた暑い! 
Tシャツで汗かきかきやりました。この時期に、さすが沖縄。

 アルミ缶もリサイクル、かまどの木材は「とぅんちぐわー」からいただいたて使い捨ての割り箸、これもリサイクル。ありがとうございます。僕達にとっては「だだ」で「ごはん」が炊ける「意外性」が面白い。
 
 親子のみんなも一生懸命。
母ちゃんたちも汗かきながら30分~1時間でアルミ缶ご飯の出来上がり。
途中くじけそうだった子ども達もちょー喜んでご飯を食べた。

 炊きあがる頃に、ドラム缶でおき火を作り「たき火パン」を焼いた。

今回は薄力粉とイースト、塩、砂糖とアーモンドを細かく砕いたものを入れてみた。
ボールの中に生地を入れ、日なたにおいて1時間。
発酵した生地をぷかぷか突いて、テニスボールより小さい丸にする。
それをヘビみたいに長くし、茹でたウィンナーを真ん中に置き、ぐるぐると竹棒に巻きつけたら、「たき火パン」の出来上がり。

 簡単だし、「たき火」でやるのが楽しい。これにビールでもあれば・・・。

沖縄タイムスの「ワラビー」に載りました。(12/3)  
来年1月からワラビーで「ローテク遊びのコラム(仮称)」を書きます。ヨロピク


  
Posted by バカボン at 10:34Comments(0)TrackBack(0)ローテク遊び