2007年01月31日
06冬・冒inどんころ 最終回
餅つきが終わった後は、ゲレンデスキー。みんな大好きだ。今回は暖冬のせいもあってトマムのスキー場でやった。でもトマムのスキー場は上等。トマム山(標高1239m)のまわりに17のコースが展開されている。たくさんの人たちが遊びにくる場所だ。
スキーの準備をして、いざトマムへ。滑れる子、初めてスキーをやる子に分けて練習をした。どころのスタッフも多かったし、子ども達は上手になるのが早くて、あっという間にリフトに乗れるようになった。「全員でリフトに乗るよ」と、スタッフが連れて行ってくれたのは、頂上のすぐ下。「高すぎてこわいー」と思ったが、初心者でも滑れるコースで、ゆっくりゆっくりみんなで滑っていった。
その間もすごかった。たくさんの森がの間を滑れるようになっていて、普通のゲレンデではないような風景。そして、2.5日の体験で子ども達は驚くほどスキーができるようになった。これもどんころのスタッフが多かったおかげです。ありがとう。
2007年01月26日
「たき火」と「おやつ」
冬になると、わんぱく家では「たき火」が始まる。寒いけど温めるものはない。昨日、おとといは寒かったけど、ガジャンは飛んでいる。「今日は寒いよなー」といいながらTシャツだったりして。
あきとは3年間わんぱく家にいる。寒い時期になるとたき火ばかりやっている。拾い集めた廃材のほとんどをあきとが使う。でも、たき火をしている時のあきとの顔は輝いている。表情もとても良くなる。そんなあきとが好きだ。
「たき火やっていいねー」と子ども達が聞いてくる。「いいよー」と答える。「子ども達とたき火」。いまどきあまり聞かない。わんぱく家ではたき火のルールがある。①たき火はドラム缶の上でやる。②「たき火」と「火遊び」は違う。火遊びは燃えてる木を持ち出して遊んだり、キャンプファイアーみたいなでかいたき火で遊ぶこと。「ケガ」や「火事」のためにやってはいけないものが「たき火」。今は子ども達みんなにわかってるし、わんぱく家に遊びに来た子ども達にもこのルールは教える。
たき火は暖かい。そして、ここから遊びが始まる。昨日は「たき火で自分のおやつを作る」だった。「スルメ」「マシュマロ」「食パン」がおやつ。たき火になった火でこれを焼くだけでうまい。スルメは串刺しに刺してくじょくじょになるまでしっかり焼くと香ばしくってうまい。大人だったらビールがいりそう。マシュマロは回しながら1分ぐらいで薄い茶色なれば出来上がり。中がクリーム状になってそのまま食べてもおいしいし、食パンにぬってももおいしい。串刺しで小さく刻んだ食パンをこんがり焼く子もいる。「バカボン食べてみて」といってもらったけどこれもうまいねー。
いろんな事考えると子どもにとって「楽しさ」があれば、「おやつ」も「あそび」だと思う。 夕暮れ時、一度たき火のそばでビールのもー。
2007年01月25日
竹二郎とパンツ
竹二郎は3才。保育園ではずいぶん前からパンツをはいていたが、お家で寝る時はいつもオムツをはいていた。
その竹ちゃんがある日寝る時に、「パンツで寝る」といったのだ。「うっ! ほんとか・・・」。3枚の寝布団の上であっちころころ、こっちころころと寝ている竹ちゃん。おねしょの不安が残ったが、寝る前にしっこをして寝た。不安な夜・・・。
翌朝、目覚めると、ナント、おねしょはしていない! す、すごい! 竹二郎を起こすと「しっこしてないね、えらいね! おねしょしてないね!」ともちろん兄ちゃんなったことと、しっこで汚れなかったうれしさを味わうがごとく褒めまくった。
「よし、おしっこにいこう」。竹を連れてトイレに行った。「シャー」。出る出る。一晩の量の思いが伝わる。「シャー」。よく途中でもらさんかったなー。この耐えてるというのが・・・。「シャー」。・・・。止まらない。まるでおじさんのしっこのように長い。子どもは10秒で終わりそうだか。「ハ、ハー・・・。竹ちゃん、・・・長いね」。「父ちゃん、おしっこが止まらん。おしっこが止まらん。」。泣きながら感動を伝えた朝でした。
2007年01月24日
沖縄タイムス ワラビー バカボンのローテク遊び VOL1
「鉄ゴマのあさがお」 1月14日(日)
みなさん、「ローテク遊び」って知ってますか? いわゆる「昔遊び」のことです。今から約20年前、全国のあちこちで「子ども達が遊ぶ居場所」がありました。小さい子から大きい子まで自由に集まれる子ども達だけの遊び場。
「ただいまー!」。学校から家に戻ると、カバンを放り投げ、おやつをもらって、公民館前や空き地なんかに飛んでいく。「子ども遊び文化」はいろんな工夫とアイディアにあふれていました。おまけにお金がほとんど要らないものばかり。Sケン、ビー玉、パッチー、イシナーグー、基地作り、山に行ってクワガタとったり、グミや野いちごを取ったり、海や川に行ってあさり取ったり、魚やエビを捕まえたり。おやつだけじゃなく夕食にあがったりして。
春夏秋冬、仲間とやるいろんな遊びは「自由」で「ムダ」で「ただ」で、遊びのうまい先輩が「目標」で、楽しかった。「ゲーム機」=「ハイテク遊び」じゃなく、「仲間として受け入れること、認め合うこと」と「遊びの目標を作ること」が必要だったようです。
さて、一回目のローテク遊びは「鉄ゴマ」です。僕らがやるのは木の回りに細い鉄がついた三つ目ゴマ。いろんな「技」をするにはもってこいのコマ。わんぱく家の子ども達は上級生の技を見ながら、20数個の技を覚えます。「綱わたり」はお父さん達が得意ですね。昔は綱わたりしながら「鬼ごっこ」をしたものです。目標に向かってチャレンジする遊びです。
この技の1つに「あさがお」があります。やり方は①コマをまわす ②コマの回りに紐(ひも)を一回巻く。③下側の紐を1本上げるとコマが上がり、それを手で回します。コマがグルグルっとあがるところが「朝顔のつる」に似ているのでこの名前がつきました。一番簡単な技です。手に乗せればみんな驚くよ。でもコマで天井を壊したり、顔に当てないように。やさしくやさしくチャレンジしてね。
みなさん、「ローテク遊び」って知ってますか? いわゆる「昔遊び」のことです。今から約20年前、全国のあちこちで「子ども達が遊ぶ居場所」がありました。小さい子から大きい子まで自由に集まれる子ども達だけの遊び場。
「ただいまー!」。学校から家に戻ると、カバンを放り投げ、おやつをもらって、公民館前や空き地なんかに飛んでいく。「子ども遊び文化」はいろんな工夫とアイディアにあふれていました。おまけにお金がほとんど要らないものばかり。Sケン、ビー玉、パッチー、イシナーグー、基地作り、山に行ってクワガタとったり、グミや野いちごを取ったり、海や川に行ってあさり取ったり、魚やエビを捕まえたり。おやつだけじゃなく夕食にあがったりして。
春夏秋冬、仲間とやるいろんな遊びは「自由」で「ムダ」で「ただ」で、遊びのうまい先輩が「目標」で、楽しかった。「ゲーム機」=「ハイテク遊び」じゃなく、「仲間として受け入れること、認め合うこと」と「遊びの目標を作ること」が必要だったようです。
さて、一回目のローテク遊びは「鉄ゴマ」です。僕らがやるのは木の回りに細い鉄がついた三つ目ゴマ。いろんな「技」をするにはもってこいのコマ。わんぱく家の子ども達は上級生の技を見ながら、20数個の技を覚えます。「綱わたり」はお父さん達が得意ですね。昔は綱わたりしながら「鬼ごっこ」をしたものです。目標に向かってチャレンジする遊びです。
この技の1つに「あさがお」があります。やり方は①コマをまわす ②コマの回りに紐(ひも)を一回巻く。③下側の紐を1本上げるとコマが上がり、それを手で回します。コマがグルグルっとあがるところが「朝顔のつる」に似ているのでこの名前がつきました。一番簡単な技です。手に乗せればみんな驚くよ。でもコマで天井を壊したり、顔に当てないように。やさしくやさしくチャレンジしてね。
2007年01月19日
06冬・冒inどんころ VOL5
とんころの敷地の中でもたっくさんの遊びはできる。どんころの敷地も広い。歩いて2日。北海道だねー。この日は「雪上ローテク遊び」をやった。昨晩、雪がかなり降って、膝くらいの深さ。暖冬だったのでうれしかった。そこで「王様とり」と「雪合戦」をやった。沖縄の子ども達は雪の上で大はしゃぎ。走り回るのも大変。チームをみんなで平等に分けて、作戦を立て、あの手この手で攻めて守る。マイナスの気温の中で1時間はやったかな。りょうは頭から雪で真っ白になった。
「昼ご飯の準備ができたよー」って、今日のお昼は餅つき大会! 沖縄じゃムーチーがお餅だけど、臼と杵の餅つきはあまりない。原さんや目黒さん達に手伝ってもらって、子ども達も餅つきをやった。
粒あんこ、納豆、甘辛醤油、きな粉などなど、本当にうまい! それと雑煮。どんころのはまたうまい!あー、バカボンは毎年幸せです。この日は、全日本女子カーリングのキャプテンの寺田さんも手伝いに来てくれました。萌絵ちゃんは6日間、ずっと手伝ってくれたけどね。ハァー、みんなも腹いっぱい! この次は3日間のゲレンデスキーです。子ども達の思い出に一番あるものかな?
2007年01月17日
2007年01月17日
06冬・冒inどんころ VOL4
室内ローテク遊びの1つはやっぱりベーゴマ。どんころでもやっちゃったんですよねー。実は去年からどんころにはベーゴマ一式道具をおいていたんです。むこうのスタッフも好きなんですよ、ベーゴマが。そんなところにベーゴマをやったことがない子ども達が来ても、必ずやっちゃうんです。さやかたち女の子もベーゴマにチャレンジ! とんころのプログラムにベーゴマとマンカラ入れてもいいかも。
5泊6日、毎日続けるたびに最終日には、子どもと大人合わせて14名の人がベーゴマ勝負をやってた! これもまたすごい! 自分の名前を書いたカードを3個もって、勝負に負けたら自分のカードを相手に上げる「うそんこベーゴマ大会」をやった。時間は45分。相手を探しては勝負をやる。「いっせーのーでー、チッチノチ!」。ブーンとベーゴマが回る。カチンッ! 「おっオーッ!」。火花が飛ぶ。
45分は短い。「はーい、終了ー!」「あーっ、順平に負けすぎたー」「後から盛り返したでー」「あんちゃんの火花がすごかったよなー」「最初勝ったから途中でやめときゃよかったー」「ハイ、優勝は・・・朝輝ですー! 優勝品はベーゴマ3つー!」「ゲー! いいはずー」。「おめでとうー!」とバカボンはいいながら、自分で一生懸命作ったベーゴマでも優勝できなかったのがひそかに悔しかった・・・チクショー!
2007年01月15日
06冬・冒inどんころ VOL3
さて、夕方の4時には日暮れになる北海道。外の活動が終わった後の中の様子は・・・。室内のローテク遊びです。「ゲーム機とマンガはだめ!」というのが冒険学校のルール。簡単でおもしろい遊びを通して「仲間になる」が大切。
今回持って行ったのは「マンカラ」と「将棋」と「トランプ」と「ベーゴマ」。初日から盛り上がったよー。マンカラは10個の小皿とビー玉を使う遊び。将棋は普通の将棋もあれは゛、「角まわり」、「はさみ将棋」、「山くづし」なんかの簡単な遊びもできる。木工が本職の目黒3姉妹さんからは折り紙を教えてもらいました。上手なんです。女の子達が良くやってました。トランプも含めて、「簡単な遊びでみんなが楽しめるもの」「お家帰っても遊べるもの」のがいいですよね。
おっと、次はベーゴマです。
2007年01月14日
ベーゴマ、回った!
1/13(土)、ONEで「ベーゴマ教室」をやった。喜納親子と嶋田兄弟の4人が来てくれた。スタッフはバカボンとわんぱく家の勇太と子ども達と金城、森田父ちゃん。ベーゴマの形、巻き方、やすりの削り方、カラーの塗り方を伝えていった。
「僕が最初巻いてあげるから床(とこ)の上で回してみて。10回やったら1個は回るよ」。自分のベーゴマを選び、巻いてあげたら、ナント2人が1っ発で回した。4人は1時間のうちに自分で巻いて、自分で回すようになった。これはすごいねー。2人が床の上で回せば「勝負」ができるからおもしろい! 疲れたときには、やすりでベーゴマを回るように削る。遊びを長く続ける「くせ」です。
2時間でベーゴマの満足感を得て帰っていってくれました。あの後、喜納父ちゃんは、自宅でベーゴマの床を作ったのこと。床があれば、伝承遊び=ベーゴマは必ずうまくなる! いつか、ベーゴマ大会やるからねー。
2007年01月14日
カーブヤーづくり
年末に子ども達は「カーブヤー」を作った。カーブヤーは沖縄の凧。これが簡単でよく飛ぶ。1/10、1/11に津嘉山小学校に凧揚げに行く。凧揚げの子、鬼ごっこの子みんなで20名の子どもが行った。1/11は風も強く、良くあがった。前の日に和紙が破れたひびきの凧も揚がる。今は壊れたら捨てるから、「壊れても修理する」ことを教えてる。でも、ひびきのはまた壊れた。「修理したらまた飛ぶ?」「飛ぶよ」「また学童で修理する!手伝って!」。
2007年01月14日
ドッチボール大会にでるどー!
1年前のドッチボール大会でぼろぼろに負けたわんぱく家。チューか、大会のルールがわからない。遊びから始めて出たからネー。「2月に全国大会あるけどでるねー」と聞いたら、リベンジ軍団が手を上げた。ということで、4年以上20名でメンバーを組み、参加申込みと2年前に全国大会まで行った金城小学校のドッチボール部に練習に行った。
「こんにちはー!」「よろしくお願いしまーす!」。おーっ、中学校の部活みたい! 体育館ではだしのわんぱく家でもがんばった。体操から始まり、大声を出しながらのランニング、ダッシュ、ボール投げ、と細やかな練習ばかり。でもその中に基本的なルールと戦う姿勢、仲間との声の出しあいなど、個人と団体の姿勢がうまくつながっていた。すごいなー。
その後、練習試合を見て、どんな作戦かがあって、勝つために何が必要か自分達で考えた。これで今日終わりかと思ったら、練習試合。本当の試合と同じように最初からやってもらった。中学年の子ども達に少差で負けたが、今日の練習はルールにしろ、作戦にしろ、体に染み付いたようにも思う。彼らには「やる気」があるから。でも、筋肉痛になるかも。あと2.3回の次もがんばってやって、1回は勝つでー! でも、勝てなくても、目標はある。「みんなの力を信じあうこと」でええと思う。
「こんにちはー!」「よろしくお願いしまーす!」。おーっ、中学校の部活みたい! 体育館ではだしのわんぱく家でもがんばった。体操から始まり、大声を出しながらのランニング、ダッシュ、ボール投げ、と細やかな練習ばかり。でもその中に基本的なルールと戦う姿勢、仲間との声の出しあいなど、個人と団体の姿勢がうまくつながっていた。すごいなー。
その後、練習試合を見て、どんな作戦かがあって、勝つために何が必要か自分達で考えた。これで今日終わりかと思ったら、練習試合。本当の試合と同じように最初からやってもらった。中学年の子ども達に少差で負けたが、今日の練習はルールにしろ、作戦にしろ、体に染み付いたようにも思う。彼らには「やる気」があるから。でも、筋肉痛になるかも。あと2.3回の次もがんばってやって、1回は勝つでー! でも、勝てなくても、目標はある。「みんなの力を信じあうこと」でええと思う。
2007年01月10日
06冬・冒inどんころ VOL2
次は「犬ぞり」。どんころでもハスキー犬を約20頭くらい飼っている。北海道の夏の暑さにも耐えれないくらいのハスキー犬だけど、この時期はとっても元気だ。「GO!」という合図で突っ走る。ペットの犬はいるけど「犬が雪の上でそりをこぐ」のは乗ったことないもんね。犬好きな子ども達は終わった後も犬達の世話をしていた。生き物とのつながりって必要ですね。
とにかく、沖縄の子ども達って雪が大好きだ。時間があると、「外に出ていい?」とみんなが聞いてくる。子ども達のパワーってすごいなー。俺もついてゆくのがやっと。
そんで、夜には加藤さんにお願いして「雪のカキ氷」もやった。ガバッてすくった物がかき氷になるって南島の人たちは感動しますよね! 今年の蜜は「キンカン」をベースにして作っていただいたが、これがまたうまい! 子ども達の何人かは、作りかたのコツをいそかにチェックしておった。加藤さん、ありがとう!
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2007年01月09日
行ってきました!冬・冒inどんころ
「なぜ代表が実家に?」。実はかなり前にどんころの男スタッフ達が外にカーリング場を作りました。雪と水をシャーベットして固め、カーリング場の周りを作る。それから毎日平になるように水を巻き、30cmになるまで固めて出来上がり。マイナス10~20度でこれをやるってすごい!どんころのスタッフは外で練習しながら大会で何度も優勝し、南富良野と一緒に室内カーリング場を作ったそうです。
萌絵さんと上の2人の姉妹と寺田さん(女子カーリング全日本代表選手キャプテン)の4人で小学校で同じチームを作り、高校になる頃にはいろんな大会でで優勝し、今の代表になったそうです。カーリング代表が南富良野、どんころ出身ってすごいですねー。これからも応援しますよー!
子ども達もどんころのスタッフからカーリングの指導を受け、3試合しました。なかなかうまくは投げられなかったけど、大逆転なんかもあり、子ども達は大満足!「またやりたいー!」。これが初日の午前中です。まだまだ続くよーつれづれに・・・。
2007年01月06日
明けましておめでとう!
遅くなりましたが、新年明けましておめでとうございます。今年もよい一年になりますように。
わんぱく家は1/4に新年の開所。正月はどこに行ったの?何して遊んだの?お年玉いくつもらったバー?をみんなにチェック。その多さにびっくりしながら「750円でベーゴマ5個かって、やすりで削って、芯を創って、真剣勝負を始めようじゃないか!」呼びかけたけど、親、怒ったかもね?スンマセン。
この日はマイクロバスで遠足。その日まで行くところを決めてなく、雨も降っていたので、こどもの国のチルドレンミュージアムにした。1年ほど前にわんぱくやで1度行ったけど、今年は2時間半たっぷり遊んだ。写真はないのですが(デジカメ忘れた)おもしろかったです。帰りたい子はいなかったかな?でも、毎日は・・・いいかな。
そのあと、30分ほど与那国馬ふれあい広場に行ってきた。代表のマー君は友達。ONEでよく与那国の冒険学校に使わせていただくけど(もう16年前かー)、与那国馬は本当にかわいい。子ども達もその辺の雑草を馬達に食べさせていた。手のひらに草を広げてもぐもぐ食べるのがおもしろかったのかな?馬もうれしかったはず。今度、振り替え休みのときは、子ども達を馬に乗らせようと思う。楽しみー。

さて、翌日は6名の母ちゃん達に手だってもらい、餅つき大会をした。社協から「臼」と「杵」を借りてきた。僕の故郷は「臼杵」。関係なくてスンマセン。5㎏のもち米をみんなでついた。いい事が起きるようにとみんなでもちをついた。このつきたて餅がまたおいしい! 母ちゃんたちが作ってくれたお雑煮と甘醤油、きな粉、つぶあん。はぁー、もう腹いっぱいになりました。正月以外にもやりたいねー。



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