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2007年02月28日

子どもフォーラムin益田市

 2月の17日、18日に第6回の「子どもフォーラムin益田市」に行ってきました。サブタイトルは「もっと、子ども達のために。きっと、もっと、あなたのために」。親達のこともメインにした地域教育の学習会でした。子ども達も親たちもストレスがたまっているのが今の現状です。
 
 学校教育、地域教育のすばらしい講師達が全国あちこちから来ていたのですが、強くイメージしたのは、大阪でアトム共同保育園の園長の市原悟子さん。彼女の保育園の方針は「親達の悩みを聞く場所」なのです。親達の「本音」を保育士が聞きだす。これも難しい・・・。プライバシーを持ち込む親達に対して「保育士、親達が子ども達のために共鳴をする場所」を伝えてゆく。これも難しい・・・。親達を説得できるように子どもの心を見ながら指導員達を鍛える。という内容。でも、若い親達のためにはしなくちゃならない仕事です。

 つき一回、部厚いお便りを出していて、子ども達の名前を載せて、ケンカの様子を書く。加害者の親達からは、ものすごいブーイング。僕ら指導員にとってもそれは怖い。でも子ども達の意味を怒っている親達に伝えて共鳴する場を作っていくそうです。「子どもの心をいろんな角度から。」子どもの事を起点にして、父母達と本音で関わることが必要やなーと思いました。

 (左の方が市原さん)

 月一回の指導員の本音、親達の本音を聞く「クラス懇談会」もすごいのですが、子どもへの虐待父母達の「かわうその会」や、離婚ギリギリの「危機一髪の会」などなど、子どものシグナルや、親の様子を見ながら直接はなしをし、親達をグループに入れ、安心させる活動もしています。160名の親達を前にやることがすごい・・・。少しづつ指導員で勉強せにゃなーと思いました。

 中心になったやっていた益田市の大畑さん、そのほかの実行委員会の方々、ありがとうございました。ボランティアハウスも目の前で見せてもらい、勉強になりました。酒もうまかったよーびっくり

 バカボンも「地域の居場所作りのわんぱく家」(「昔あそび=ローテク遊びの意味」と「地域の子ども達の居場所=親達の居場所」)をパワーポイントにして伝えてきました。来年度の山口県子どもフォーラムに呼ばれたどー! もっとがんばらんとね!  
Posted by バカボン at 17:33Comments(0)TrackBack(0)地域教育

2007年02月15日

与那国馬に乗ろー!

 
 
 学芸会の振替休日。わんぱく家の子ども達と一緒に「こどもの国」の「与那国馬ふれあい広場」に行ってきました。与那国島にも20数年前から「与那国馬ふれあい広場」があり、代表の久野さん(マーくん)とバカボンが会ったのは15年前。在来馬に関わる仕事にあこがれたマーくん。人を乗せる「乗来馬」を育てるため活動を始め、今は20数等の馬がいます。3000坪の広場で自由に育て、この馬達がとってもかわいいハートそして去年の7月に子ども達、障害者、高齢者達を与那国馬に乗せるために子供の国にやってきました。

 


  「乗りたい子、乗りたくない子!」と呼びかけると、3分の1は乗りたくない子。ちょっと怖かったんだろう。でも、みんなが乗ってれば、乗ってるほど「自分も乗りたい!」に代わってきた。子ども達のうれしそうな顔! 最後にはアキトとユキノリが怖がりながら乗った。ユキノリは怖いといってだが、翌日の日記に「こどものくににいって、よなぐにうまにのりました。たのしかったです」と書いていた。

 
 


  
Posted by バカボン at 08:03Comments(3)TrackBack(0)ローテク遊び

2007年02月01日

「お顔べんとう」って、あってる?


 「バカボン見て見て」。リノとタケムが「お顔べんとう」を出してくれた。「オッーっ! かわいいー!」 ハート 

 のりやハムやウインナーや野菜で作ったものが上手に出来上がっている。子ども達もなんかうれしくて、むしゃむしゃと良く食べてました。

 バカボンも今度、竹二郎にお顔べんとう作ってみます。よっしゃー! なんとなく幸せ。キラキラ   
Posted by バカボン at 09:40Comments(3)TrackBack(1)わんぱく家のつれづれ