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2007年06月30日

この鳥、見たことある?

 チッチッチッチッチハート 夜明け頃にはたくさんの鳥達がよく鳴いている。鳥達にとっては幸せいっぱいの時間かなー。

 朝、歩いてるとたくさんの鳥にあう。ハト、スズメ、メジロ、ツバメ、ウグイス(は、声だけ)、頭の白い鳥。(いっぱいいますよね)
たまーに、アカショウビンが飛んでたり、カワセミ、ゴイサギが川のそばにじっとしていたりする。僕もじっとしてしまう。逃げんで・・・。たぶん魚をいそかに狙い、人間にもきずく。「こわくないよ」と心で伝えるけど、野生たちは、すーっと逃げてしまう。

 で、この鳥、今まであまり見てことがないキラキラ  スズメより少し小さく、羽は茶色、体は薄い茶色、顔は黒い茶色キョロキョロ





 長ーい草の上で細かい種を食べている。風が吹くとふわふわする草にビッとくっついている。近づくと群れになってサッーと飛んでいく。そんな鳥なんです。

 


 この鳥のこと、わかる人は教えてくださーい。ゆたしく、うにげーさびらキラキラ 。  
Posted by バカボン at 09:36Comments(1)TrackBack(0)自然体験

2007年06月27日

スゴスギル!子ども達のやる気!ドッチボール準優勝!

 はっしぇー、びっくりした。6/24(日)にこどもの国主催の第2回ドッチボール大会で準優勝してしまった。わんぱく家がドッチボール大会にでたのは3回目。一回目は2年前、全国連ドッチのルール分からずざんざん惨敗。2回目は4ヶ月前。3敗したけど初めて1勝した。その時の子ども達、親達、指導員達はめちゃくちゃ喜んだ。



 今回、強いチームは全部男子。わんぱく家の上級生は男子と女子が半分。2週間前まで弱かった女子達は強くなった。ボールを除けてたのに、バシッと取れるようになった。今回の試合では葵も、更紗も、佳奈子も、莉歩も、萌音も速い球をとり、応援からは大拍手!キャプテンの隼は病気でこれなかったが、速玉投げの直樹と寛尚、キャッチが得意になった眞太郎と朝好、ガッツ中心の輪貴宏、陽一、用太、やる気が出てきた明紀と由樹。予選リーグ戦、決勝トーナメントとあり、上までいけるとは思わなかったが、一回一回勝つたびに、子ども達のつながりが強まり、だんだん「あ」「ん」の集団という感じになり、1点差で勝ち進んでいった。




 俺らは毎日一緒にドッチをして遊んでいるつもりだったけど、子ども達には「やる気」があった。子ども達が一団となってのパワーが、公の場で自分達の目標を最大限以上に達成した。子どもの喜びはすごかった!最高の体験ができました。

 1ヵ月後に全国ドッチボール大会の沖縄予選がある。わんぱく家もそれにでる。でも、やり方は今までと一緒。ドッチボールも、ネコドンも、モッタも、トランプも、ベーゴマも、カキ氷も異年齢の仲間と地域の居場所として、毎日楽しくやっていくのでしょう。そこには一番大切な「仲間」がおるから・・・。 でも、今度もチバルヨー!


 P.S 低学年の子ども達も「わんぱく家ジュニア」で出ました。ドッチパワーが低学年まで浸透し、初めての参加で出たのです。2敗だったけど、やることに意味がある。いい体験だね!低学年、今度も出るそうです!ガンバレ! 












  
Posted by バカボン at 10:24Comments(2)TrackBack(0)わんぱく家のつれづれ

2007年06月25日

デージ上等!かき氷!

 父母会のベーゴマ金城父ちゃん、「かき氷の機械、いるねー」と子ども達のためにもらってきてくれた。

 「すげーのもらった!」とスタッフはうれしいばかりぶーん 「暑い時期に毎日食える!」とオレ。夏、梅雨明けの始めに早速勇太とかき氷づくりをやった。
   



 

 



 ブロックの氷250円に、 イチゴ、シークワーサー、ピーチ、メロン、ブルーハワイのシロップ。そしてその上には練乳キラキラ オォーサイコーウ!うますぎるハート わんぱく家にはクーラーなるものはなく、安くてうまくて冷たい自然的な物が最高にうれしい。
   









 子ども達の喜びもまさにそのとおりで、本当に幸せな瞬間なのです。おかわりは2ハイまで。高学年の子ども達が、下の子ども達のためにおやつ作りをやり通す姿もステキキラキラ  ベーゴマ金城父ちゃんアリガトーハート 今年の夏はかき氷づくしになりますぜんざい といいつつ、次の日も食ったバーよ。
  
Posted by バカボン at 22:35Comments(1)TrackBack(0)わんぱく家のつれづれ

2007年06月22日

竹二郎の変な顔

 よるご飯が終わって。「お父さん、おやつちょうだい」  「変な顔したら上げる」








「もっとおもしろい顔」










                                                    「いいね」









「ガハハッ」










最初から笑いあうアホ親子で、おやつを食べました。

  
Posted by バカボン at 10:18Comments(1)TrackBack(0)バカボン家の人々

2007年06月22日

竹とんぼ作り

 「竹とんぼ作りしよー」。1年生のれいが言ってくる。バカボンの昔遊びのクラブでやってたのを見たからだ。
1年生たちはカッターに離れてないけど、ケガしながらコツをつかめばいい。sos

 「おれもやるー!」。削り方を教えてあげると、みんな一生懸命やってといる。「カッターで遊ぶ」子ども達の
姿もいなー。キラキラ 

    


 そばでジーっとみていた女の子が「あたしもやっていい?」と聞いてくる。「いいよ。カッターはこうやって持
って・・・」。初めてもつカッター。「こっちが切れて、こっちが切れなくて、親指使って向こうにゆっくり長く・・・。
なんか指が切れそー」。ものすごく丁寧にソーっと削る。キョロキョロ

    

 失敗するのは分かっているけど、本人のやる気が大切だよね。一番最初にできた竹とんぼをみんなの宝
物にした。その次はもっとうまくなるはずよー。ぶーん  
Posted by バカボン at 09:59Comments(0)TrackBack(0)わんぱく家のつれづれ

2007年06月20日

ハーリーに乗った!

 「バカボン、今日ハーリーに乗るねー?」。水野の母ちゃんから朝一番に電話があってお願いしました。水野母の実家は具志頭、お父さんは港川の海人(うみんちゅ)。早速、夕方から子ども達をワゴンに乗せて具志頭へ出発。

  
 僕らもハーリーを見ることがあるれど、乗れることはめったにない。子ども達の体験にはもってこい!港について、「よろしくお願いします!」と子ども達の挨拶。ドッチボールの挨拶練習がきいちょるね。「靴を脱いで乗れー」。父が声をかける。12名の子ども達が、サバニに乗り込む。車で酔った陽一も気を取り直して乗り込む。「キャーッ!」。父が乗り込むときに船が大きく揺れる。「これくらいじゃひっくり返らんよー。ハイ、海に出るよー!」。

  

 「ハイ!声かけれー!」とバカボン。これもドッチボールの練習。「イッチニー、イッチニー!」。なかなかいい掛け声。サバニもよく進んでいる。「もう一回やりたい?」「やるやる!」。子ども達はハーリーの遊びにハマッた。「イッチニ、イッチニー!」。夕方に響く海の上の子ども達の声。最後は夕立で大雨になったが、子ども達は濡れても大満足だった。帰りに水野母のお母さんからいなりずしをいただいた。これも最高にうまかった。   
Posted by バカボン at 10:43Comments(0)TrackBack(0)わんぱく家のつれづれ

2007年06月20日

バカボンの冒険学校

バカボンの冒険学校 

第6回 夏の冒険学校IN大分  7/24(火)~30日(月) 6泊7日    
 今年で6回目の大分冒険学校。バカボンの故郷、大分は田舎だけど自然度もいっぱいです。山奥の中のクヌギの木に現れるカブトムシ・クワガタ。朝一番に取る体験は大人でも感動します。どういうところにいるのか、どうやってとるのか、取ったときの喜びは最高です。また地元の方との竹の炭焼き体験(竹炭)と竹炭ペンダント作り、冷たい清流での川遊びやサワガニ取りや冷たーいそうめん流し。ちょっと苦しい登山をしながら、山頂で体験する満足感。海での魚釣りや海あそび。魚は自分で釣ったものをさばく。また、文化体験として臼杵市の住吉神社の夏祭りや神楽体験や城下町の白壁作り見学などもします。夏、「大分」の自然や文化に触れる体験プログラムです。

  

【宿 泊】 竹田市 臼杵市
【定 員】 15名 (定員になり次第、締め切ります)
【費 用】 11才まで 89.000円 12才以上 99.000円
【保 険】 スポーツ安全保険に加入します
【申 込】 7月9日(月)まで。電話、メールで受付後、詳細パンフを送付します。                           

        

【プログラム概要】  
7/24(火)  那覇空港~福岡空港着~竹田市
        竹炭づくり 清流水泳 ブラックライトでのクワガタ取り
7/25(水)  クワガタ・カブトムシ取り 清流水泳・つり 洞窟探検 
7/26(木)  クワガタ・カブトムシ取り 竹田市~臼杵市 城下町探検 妖怪ばなし
7/27(金)  海水浴(釣り 釣った魚を自分でさばく)
7/28(土)  早朝鎮南山登山(約3時間)プール活動 住吉神社での祭り体験(縁日、お神楽=芝引き)花火大会
7/29(日)  清流あそび(サワガニ取り、ソーメン流し) お別れ夕食会
7/30(月)  全体掃除 臼杵市~福岡空港~那覇空港着 解散式 お疲れ様でしたー!

第15回 夏の冒険学校IN与那国  8/4(土)~9日(木) 5泊6日
 定番の与那国冒険学校。日本最西端の島、与那国島の海と山を思いっきり遊びます。与那国と言えば、小柄でおとなしい性格の『与那国馬』。数少ない在来馬であるこの馬達の生活の手伝い、乗馬、山のトレッキング、ビーチトレッキング、海馬あそびで馬と一緒に泳いだり…。
 させてくれるのは、この道25年の与那国馬ふれあい広場主宰のマーくんこと久野さん。イルカ同様、人の心を癒す力を持つ馬達と密に触れ合う体験に子ども達は目を輝かせます。
 そのほかにも海でのシュノーケリング、夜のクワガタ取り、魚釣りなど、盛りだくさんの「夏体験」です。

   

【宿 泊】 与那国町交流センター
【定 員】 20名 (定員になり次第、締め切ります)
【費 用】 小学生 82.000円 中学生以上 92.000円
【保 険】  スポーツ安全保険に加入します
【申 込】 7月20日(金)電話、メールで受付後、詳細パンフを送付します。

  

【プログラム概要】
8/4(土)  那覇空港~石垣空港着  石垣~与那国へフェリー
       児童交流センターへ プール活動 グループ分け 
8/5(日)  ふれあい広場へ 馬との触れ合い 乗馬① 海遊び フリータイム ブラックライトでのクワガタ取り
8/6(月)   ふれあい広場へ 馬との触れ合い 乗馬② 海・馬あそび 海水浴 ブラックライトでのクワガタ取り
8/7(火)   魚釣り さばいて食べる  博物館見学 フリ~タイム
       サンセットウォッチング(日本最西端の地西崎) 森林公園で夜のクワガタ採集
8/8(水)   全体掃除 パッキング  ふれあい広場へ 与那国馬・海馬遊び 海水浴
       お別れ夕食会  お別れパーティー
8/9(木)   退所式 フェリーで与那国~石垣へ 石垣空港~那覇空港へ 解散式 お疲れ様でした~!

ONE(沖縄自然体験)ネットワーク                            
                            901-1117  南風原町字津嘉山1108-1-3-A
                            TEL  090-4346-1788
                            FAX  098-888-1499       
                            メール bakabon@cosmos.ne.jp
                            ホームページ・ブログ http://www.cosmos.ne.jp/~onenet/ 

                            ONEネット 代表   
                            わんぱく家 主宰      山本 隆(バカボン)
  
Posted by バカボン at 10:02Comments(0)TrackBack(0)自然体験

2007年06月09日

ワラビー 光る泥だんご 

 ピカッーと鏡のように光る。自分の顔や雲や太陽まで見える「光る泥だんご」。バカボンの師匠は神森学童クラブで指導員している兼本さん。習った頃は失敗してばかり。失敗にくじけずに何度も何度も作り続けることで「光り方のコツ」がわかってくるのです。今なら約1時くらいでできます。「光る泥だんごづくり」も「体でコツを覚える伝承遊び」なのですキラキラ 

 
 
 ではバカボン流の作り方を説明します。ほかの本と違うと思いますが気にしないでね。場所で一番いいのは公園、または学校のグランドです。土と砂が混ざった所。きれいな丸にするためです。土が多いとデコボコになりやすく、砂が多すぎるとくっつかない。作りやすいところを探してくださいハート
 
 最初は「土台づくり」。小さな山をつくり、ペットボトルの水をドバッとかける。直径3~5cmの水だらけの土砂(つちすな)を何度もしぼり出します。丸くなるように、しぼったものをコロコロ手で転がす。しぼるのはココまでで、後は握ってもダメですぶーん
 
 次は「かけて、こぼして、なでる」。一回目は水分が多いので、乾いた土砂を全体に3~4回ほどかけて、こぼして、なでます。「こぼす」のは、小さい石を落とすためです。「なでる」は指で1~2回撫でて、土砂を土台にそっと「くっつける」のです。直径5cmの土台は完成する頃には直径7cm程になっています。細かい層(そう)で成長していくのです。


 水分がなくなるまで「かけて…」を続けてゆきます。「水分がなくなる」のは自分の手を見てください。手に水分が付いていると、まだあるということびっくり!!
 
 水分がなくなった状態で、土台に「細かく乾いた土」をぬりつけます。「細かく乾いた土」は、はじっこのセメントの上あるものです。手にたっぷりと土をなすりつけ、土台に一回軽く塗りつけます。約15分以上つづけると、中に光る泥だんごの表面が少しづつ現れてきます。これがだんこのカラーになります。グランドなら赤茶色、クチャなら黒、大きな木の下なら違う色になります。最後まで磨かずにいることが大切。光度の高い皮膜=芯ができてきます眠る


 自分で時間を決めて、ストッキングで磨くと、ピカッー。感動と満足感!大人でもはまっちゃいます。最後に「ビニール袋」に光る泥だんごを入れ、2~3日タオルの上で密封します。土台の中に入っている水分を外に出すためです。ビニール袋に入れなければ次の日には表面が割れてしまいます。冬は夏よりも長く入れる必要があります。

 ダダでできる光る泥だんご作り。誰がなんと言おうとも「自分の宝物」なんですキラキラ キラキラ  



(学童クラブわんぱく家指導員・ONEネット代表)
  
Posted by バカボン at 00:24Comments(2)TrackBack(0)ローテク遊び