最近のトラバ
QRコード
QRCODE

2008年01月13日

十三祝いに「白鳥の湖」

 沖縄の中の子ども文化の一つ「十三祝い」。方言ではトゥーシビー。古くは中国から伝えられたもので、十二支で回ってくる。子ども達の安全や、早く結婚する女のこのために、お家や地域の中でやる儀式。今回は更紗のトゥーシビー。更ちゃん、おめでとう! 自分の役割と目標を決めてがんばれよ。
                      

 津嘉山小学校ではPTAの企画で、5年生の親子に十三祝いをやりました。お祝い、トゥービシーの意味の紙芝居、子ども達の挨拶、クラスでの合唱、先生達の演奏、そして親達の演技・・・。それが今年は「白鳥の湖」になってしまった。ちゅーか、酔っぱらってやるっといっちまった。



 師匠は「くりまっちょ」。師匠は20年前から結婚式の余興で「白鳥の湖」をやってきた。必ず「アンコール! 」が出る余興なんです。くりまっちょは偉大です。

 平日の直前前から練習を続け、6人の白鳥の湖を完成した。完成しけど、「結婚式みたいに酔っぱらってない人たち、特に小学生にやって見せて受けるのか・・・」。不安だったが、師匠曰く「相手は関係ない。僕達がよければいい」。オッオー!さすが師匠!





 そして当日。舞台裏で準備を始め、事前の練習をし、イメージトレーニングをし、本番に臨んだ。3分の演技があっという間に終わり、5年生からは「アンコール! アンコール! 」が出てきた。本当にうれしかった。鳥になったような気持ちだった。鏡で見るとウップッだった。
  
Posted by バカボン at 11:40Comments(1)TrackBack(0)わんぱく家のつれづれ

2008年01月12日

朝の霧 !





 くらくらっと二日酔いで朝歩く。今日も寒いが汗は多い。ビールの見すぎたかな。

 本部公園のあたりに来てしてを眺めると、でぇーじキレイな霧に出会った。

 下まで歩いていくとグッーとクーラーのように空気が冷たくなって、これまたチョー気持ちいい。

 早速バイクで往復しながら走り回った。気持ちいいー。

          
Posted by バカボン at 19:25Comments(0)TrackBack(0)バカつれ

2008年01月10日

久茂地小学校1年生の授業

  
 1月10日木曜日。3~4時間目に久茂地小学校1年生に「昔遊び 集団

遊び」の授業をした。子ども達はとっても元気! 最初に「鉄ゴマの技」(あさ

がお・どじょうすくい・綱わたり・逆綱わたり・UFO・水車・こしかけ等など

・・・)を見せると、子ども達が僕の技をしっかり見てくれ、拍手してくれた。

アンコールの声も聞こえたら、キテル、きてる、この雰囲気! 光るどろ団子

も見せると、子ども達の目が輝きます

 

 今日の昔遊びは「王様とり」。5人~10人のチームに分かれてやるゲー

ム。ルールを説明した後は一言、「負けても気にしちゃだめだよ」「楽しく

やることが大切。人を傷つけちゃだめだよ」。集団遊びの体験がなく、ゲ

ーム機に没頭している子ども達には、これが必要なんです。

 2,3回練習すると、子ども達はルールを覚えてしまい、とにかく、走る遊

びにハマッテいきます。1年生なのにすぐに覚えるのが早かったなー。





 笑ったり、作戦を立てたり、ジョークいったり・・・。勢いで相手の目を傷つ

けたり、皮を引ん剥いたりすることもある。そんな時には、「ゴメンな」と真

剣に声をかけること。泣いてたら休憩場に連れて行き、元気が出たらもと

に戻ること。「あそび」の中でそんな付き合いができるようになれば、いじ

めはなくなってくると思います。

少年期の子ども達には「あそび」と「体験」と「仲間」が毎日の生活に必

要ですねー。昼休みに遊んでねー!

  
Posted by バカボン at 18:40Comments(0)TrackBack(0)ローテク遊び

2008年01月10日

シロ と仔犬

 
かれこれ8月31日、わんぱく家の夏休みお別れソーメン大会頃に、シロは

7ひきの子犬を産んだ。シロもうれしかったし、学童の子ども達はもっと喜

んでいた。学童のない日曜日にも子ども達はこの場所に集まり、シャワー

を浴びせたり、ダニを取ったり、餌をあげたり、抱っこしたまま眠せたり・・・。

 秋の終わり、仔犬たちを人に預けた。一匹いなくなり、二匹いなくなり、

12月には仔犬たちがいなくなった。残ったのはシロ一匹。でも、子ども達

の思いはシロにつないでいけた。シロは立派な母親だったから。子犬が

いなくなったシロもかわいそうであったけど、子ども達ってホンマに優しい。














それから1ヶ月たった頃、なんと仔犬がシロの所に訪ねに来た! 「この犬、ホワイトだ! 」。あおいのおじさんがもらってくれた仔犬

だ。「朝はシロの所に生かせているから離してていいよ」。シロとワッーとは

しゃぎあって遊んだ後は、自分の家に帰っていく。 子どもと出会えるうれし

さでいっぱいのシロ! おじさんの思いは、シロを本当に喜ばせてくれている

と思う。朝、シロのところに来る子ども達もチョーうれしそう。本当にありがと

う。シロ、よかったな!








    
Posted by バカボン at 17:07Comments(0)TrackBack(0)わんぱく家のつれづれ

2008年01月09日

07 冬冒 in どんころ 犬ぞり

 3亀、じゃなくて3日目。この日も朝の温度は-15℃。子ども達も寒さにだんだん慣れてきた様子で、出発するときの寒さ対策は完璧。でもないけど、自分なりに一生懸命チャレンジしています。「自然環境に対して自分の体を自分で守る」ことは大切です。これが「冒険」ですよね。

 午前中はどんころ野外学校ならではの犬ぞりです。冬の体験の中での動物とのふれあい。南側は与那国馬とのふれあい。プロの人たちとのふれ合いはとっても ため になります。

 

「カズ」こと新野さんが犬の担当です。かわいいエスキモー犬、16頭が暮らしていま

す。始まる前にカズが、犬とのふれ合い方、接し方、暮らしの様子、なんかを面白お

かしく、子ども達に伝えてくれます。南で暮らす子ども達にとって、目の前の犬たち

の話は説得力があるのです。 つづく・・・。










  
Posted by バカボン at 10:14Comments(0)TrackBack(0)自然体験

2008年01月09日

1/8 うちなーの朝



 また、昨日から歩いております。外に出ると少し寒

い。あくびしながらてくてくと歩いていると、あれ・・・

霧になっているような雰囲気。沖縄で霧なんてほと

んどない。黄砂かな?でもそれにしちゃ寒いのです。

「霧」か「黄砂」かどっちでしょうか・・・。  
Posted by バカボン at 09:14Comments(0)TrackBack(0)バカつれ

2008年01月01日

07 冬冒inどんころ カーリング

 新年、あけましておめでとうございます! イヤー、昨日の7時過ぎに沖縄に帰ってきました。飛行機でちゃー眠りーしたから、12時までおきてたよー。1月1日は長男、環太郎(14才)の誕生日! 助産婦にお願いしてアパートで生みました。大晦日→元旦は思い出すなー。

  

  それともかく、2日目の午後はカーリング。お茶の間で茂さんにカーリングのルール授業をしました。初めての子ども達にも、練習→試合でやく2時間半遊ぶのです。
 

 

 


 最初は、目黒さん達、どんころのスタッフで敷地内の外にカーリング場を作り(これが大変らしい)、北海道大会、全国大会でトップに入り始めたのをきっかけに、南富良野町が室内カーリング場を10年前に作ってくれた。ピィーンと張った氷面(?)が2面あって、カーリング靴を履く。20㎏のトーン(石)をゆっくり投げる。1チーム4人で最後に投げる人がトーンの指示をする。一人が投げたら2人がブラシで磨く。ウチナンチューたちは、投げた後とかブラシの時によくこける。それがまた、楽しいのです。





 さて、その夜に・・・。「やってみたい!」と思うバカボンの企画「ただで食うかき氷大会」。うちなんちゅーは「安い!」とみんな思うが、-15℃で食べようとする北海道人はいないだろう。子ども達は、お椀とスプーン、僕は蜜と練乳を持ち、懐中電灯をもって夜の道を歩く。雪が上等に積もった場所で、「ハイー!カキ氷をしゃくれー!」というと子ども達はゥワーッーとお椀に雪を積めまくる。



 






 でも、これはうまいのれす。うまいけど、10分でみんな帰ろうとする。最後に出てきたのはどんころに住んでいる「かずし」。カキ氷の感想はどうだったんだろー。聞くのを忘れちゃいました。  
Posted by バカボン at 05:00Comments(1)TrackBack(0)自然体験