2012年02月13日
冬の ダンボールキャンプ パート2
先週から 幼稚園から 6年まで 卒業生の アルバム写真 8人分を 10数万枚の中から CD取り込み作業が やっと終わりました。
退所する子の分も とか、 来年卒業するなぁー とかいいながら、 その数 16数名分人。
ふぅ・・・
自分で撮った写真やけど、 しに、 しゃこ、 でぇーじ 巨大なのを 改めて 感じたのれす。
子ども達用の ファイル体制を 考えないと いけねー
ということで、 ブログを 書く時間が 遅れましたが、 つづき すたーと
お家で 夕食を食べて 再び ダンボールハウスへ…
長袖 長ズボン 靴下 などなどを 身に着け、 夜の キャンプへ。
夜のミーティングが 終わった後は、 「ナイトウォーク」 へ。 肝だめし とは ちょっと ちゃう。
「 静かに 」 しながら、 「 耳 」 を すませる 体験。 住宅街を通り、 山道へ・・・。 静かに 静かに・・・
津嘉山 100万ドルの イルミネーションには キレイな 草が 敷きつめられています。
そこで 目を閉じて 座るのれす。 「音」 を 聞きながら…
「虫の 鳴き声がする・・・ 」 「救急車の音・・・ 」 「木の葉が すれる音・・・ 」 「風の音・・・ 」。
静かにして 耳を澄ます・・・。 野生動物が 目の前を通り過ぎることも・・・。 忍者のやってた 「隠れ身術」 も これが原点れす。
僕らの 体も 野生に帰っていく
真っ暗な道にも 目が慣れていくのれす。 もともと 全員 懐中電灯 は 持ってないけどねー。 静かな ナイトウォークをして、 ダンボールハウスへ。 おやつを食べたり、 トランプをしたり、 外トイレに誘ったり、 またまた 恋の話に燃えちゃったり…。
ゲーム機も 漫画なんて いらねー
「仲間」 なんれす。 朝になり、 鳥たちの声。 お酒を飲んだ バカボンよりも 子ども達 の朝は 早い
6時半から ダンボールハウスの 片づけ スタート
つなぎ合わせた ガムテープをはずし、 2トントラックに 載せていきます。子ども達の作業も 早えー 早えー
カバンの片づけから キレー な 庭まで 約1時間
本当に ありがとー 
イークが 作った 朝ごはんを しっかり食べて、 子ども達は わんぱく家を 後にしたのれす。






