最近のトラバ
QRコード
QRCODE

2007年07月14日

台風とシロ

 台風4号、すごかった! 3年目の暴風警報。夜中から朝がすごかったねー。ベランダ物も片付けていたけど、見事に他のものは

飛んでいきました。アパートに越して初めての台風だったので、夜中はビビリました。「台風の目」も昼前にはありました。本当に真上じゃったびっくり!

 で、夕方小雨になって更紗と竹二郎と僕でシロのところに行きました。車で着くとシロの喜びようもすごかったぶーん はねまくるし、

じゃれあってくるし、濡れ濡れ状態でベトベトになりました。よっぽど台風がこわかったんかなー。うわーん

 「ちょっと離そうな」「うん」。門を閉めて、離すとすごい勢いでかけ始めた。シーサーが構えるポーズもかっこいい。ちょっと掃除

してる間にシロが門の隙間から逃げ出していった。びっくり!

 「シロー! シロー! 」。呼んでみても帰ってこない。夕暮れ時にどうしよう。サラと悩みづつ,思いついたのが「チキン」。あいつは腹

減ってるだろうし・・・。ホットスパーでチキンを買って、雨の中、サラと探しに出たけど見つからない。「遠くまで行ったのかなー。

こんだけ探して見つからなかったら・・・」。ガ-ン

 いろんな子どもの想いが頭を巡ったころ、遠くにシロがいた! (それも学童の近く) 「シロー! チキンだよ! チンだよ! 」。シロはき

ょとんとたっている。チキンをガブリっと噛むふりをして「チキン、ウマイー! チキン、うまいー! 」と呼ぶと、スリスリとよって来て、5

m前からはお尻を地面に擦り付けるようにしてやってきてガブリ、エンド、ゲッツ!うれぴー!30分の勝負は終わりました。めで

たしめでたし。キラキラ 

  ※ 失敗のような成功を見ている近所の人が心配くちびる  
Posted by バカボン at 17:57Comments(0)TrackBack(0)バカつれ

2007年07月14日

サマー親子キャンプ

 やってきました! 夏と秋にやる「わんぱく家親子キャンプ」。今回は座間味島。あのきれいな古座間味のビーチ。ビーチのすぐそ

ばにはたくさんの珊瑚と魚達。海水浴で水族館並みの魚やサンゴと会えるのはここだけですハートそれでみんな集まるんですねー。

 今回わんぱく家の参加者は、保育園から大人まで約80名! これは過去最高ですキラキラ  もっとすごいのは、すべて親達の実行委

員会で進めているのです。プログラム、船、宿泊の予約、食事の準備、みんなへの呼びかけ、参加の確認、お誘いなどなどこれ

らすべてを7~9人で進めているのです。びっくり!! このような実行委員会があと5つ、いろんな活動を担当していて、全員の父母で関

わってくれているのです。作業を通じて、だんだん友達関係になり、趣味や悩みをやがては伝え合えるはず。子育てを軸にし自

分も子ども達も楽しめる企画を作っていくのが、地域(教育)力になると思います。みんなの想いがひとつとなり、「放課後の子ど

も達」をイメージした親のつながりを楽しく、楽しく続けていければなーと思いますキラキラ 

    


写真はちょっとしかないけど、楽しかった思い出を・・・。


     



  
Posted by バカボン at 16:46Comments(0)TrackBack(0)地域教育

2007年07月14日

ストーンクラフト

 川で拾った石で、いろんなものができます。久しぶりに一個作ってみました。


   
Posted by バカボン at 15:19Comments(0)TrackBack(0)バカつれ

2007年07月14日

発見のたび

 「セミを取りに行く人ー」「いくいくー! 」「帽子、持つのー?」。幼~2年生まで16名が集まった。

 最近は暑い。今日も33℃をこえていて日射病になりそう。バカボンとひろきは1.5ℓのペットボトルを持った。

 「出発するどー」。シロも連れて行く。影の方歩いた。津嘉山部落は赤瓦の昔のお家がたくさんある。

 屋根の上には、いろんな形のシーサーが飾られている。どれもかわいいー。

 子ども達と一緒に路地の影をこそこそと歩いていく。

 「珍しいの探してみない?あっ、シークワーサー発見! 」「パッションフルーツがあるよー」

 「あっ、ビタミンC ってなんだっけ?」「アセローラ発見! 」「ドラゴンフルーツ! 」「あれ、好きよー」

 
    


 全部食べ物になったけど、他にも島バナナ、バンシルー、クワの実、野生のプチトマトといろんなのが出てきた。

 暑いけど、ユンタクしながら歩くと暑さも吹っ飛んじゃう。

 
    


 20分歩いて、公園に近づくとセミの声。クマゼミだ。入り口のセンダンの木にはたくさんのクマゼミが鳴いている。

 子ども達はクマゼミを取ったり、木に登ったり、鳥の巣を捕まえたり、なつかしの遊具で遊んだり・・・。

 持って行ったペットボトルの水は、「ハイ! 上向いて口開けてー」と、口をつけずにゴクゴクしながらみんな飲んだのでした。

 ぶっ飛ばすし、濡れるし・・・。飲んだことがないの方法で飲むのがおもしろかった。好きな格好でびしょびしょになる姿って子ど

もらしいです。 
     


 残りは、シロに上げました。シロもお腹いっぱい飲んでました。嫌がる水掛も喜んでやっていた! さすが夏 ! キラキラ 
 
 

   
Posted by バカボン at 15:12Comments(0)TrackBack(0)自然体験

2007年07月10日

七夕

 竹って回りにないけど、和夢父ちゃんがわんぱく家に竹を持って

 きてくれた。ありがとうハート

 七夕の2日前。「七夕のお願いをかいちくリー」。帰ってくる子ども


 達は頭でいろいろと考えながら、短冊を書いていった。ぶーん

 
 「かんごふさんになりたいです」キラキラ  


 「ともだちがいっぱいできますように」ハート 


 「字がきれいになりますように」筆
 

 「けん玉とコマのライセンスをいっぱいとりたいです」びっくり!! 


 「地球おんだんかが止まりますように」よつば


 「あかちゃんがふたごかみつごがほしいです」おすまし 


 「ドッチボールで優勝したい!」パンチ!
  

2007年07月03日

夕暮れ

 
竹二郎とバイクに乗って、夕暮れを見た。




 
二人でドライブした。思い出すのは今日のこと、昔のこと、そしてもっともっと昔のこと。



 
最後に思い出すのは、未来のこと・・・。
 
   
Posted by バカボン at 09:22Comments(0)TrackBack(0)バカつれ

2007年06月30日

この鳥、見たことある?

 チッチッチッチッチハート 夜明け頃にはたくさんの鳥達がよく鳴いている。鳥達にとっては幸せいっぱいの時間かなー。

 朝、歩いてるとたくさんの鳥にあう。ハト、スズメ、メジロ、ツバメ、ウグイス(は、声だけ)、頭の白い鳥。(いっぱいいますよね)
たまーに、アカショウビンが飛んでたり、カワセミ、ゴイサギが川のそばにじっとしていたりする。僕もじっとしてしまう。逃げんで・・・。たぶん魚をいそかに狙い、人間にもきずく。「こわくないよ」と心で伝えるけど、野生たちは、すーっと逃げてしまう。

 で、この鳥、今まであまり見てことがないキラキラ  スズメより少し小さく、羽は茶色、体は薄い茶色、顔は黒い茶色キョロキョロ





 長ーい草の上で細かい種を食べている。風が吹くとふわふわする草にビッとくっついている。近づくと群れになってサッーと飛んでいく。そんな鳥なんです。

 


 この鳥のこと、わかる人は教えてくださーい。ゆたしく、うにげーさびらキラキラ 。  
Posted by バカボン at 09:36Comments(1)TrackBack(0)自然体験

2007年06月27日

スゴスギル!子ども達のやる気!ドッチボール準優勝!

 はっしぇー、びっくりした。6/24(日)にこどもの国主催の第2回ドッチボール大会で準優勝してしまった。わんぱく家がドッチボール大会にでたのは3回目。一回目は2年前、全国連ドッチのルール分からずざんざん惨敗。2回目は4ヶ月前。3敗したけど初めて1勝した。その時の子ども達、親達、指導員達はめちゃくちゃ喜んだ。



 今回、強いチームは全部男子。わんぱく家の上級生は男子と女子が半分。2週間前まで弱かった女子達は強くなった。ボールを除けてたのに、バシッと取れるようになった。今回の試合では葵も、更紗も、佳奈子も、莉歩も、萌音も速い球をとり、応援からは大拍手!キャプテンの隼は病気でこれなかったが、速玉投げの直樹と寛尚、キャッチが得意になった眞太郎と朝好、ガッツ中心の輪貴宏、陽一、用太、やる気が出てきた明紀と由樹。予選リーグ戦、決勝トーナメントとあり、上までいけるとは思わなかったが、一回一回勝つたびに、子ども達のつながりが強まり、だんだん「あ」「ん」の集団という感じになり、1点差で勝ち進んでいった。




 俺らは毎日一緒にドッチをして遊んでいるつもりだったけど、子ども達には「やる気」があった。子ども達が一団となってのパワーが、公の場で自分達の目標を最大限以上に達成した。子どもの喜びはすごかった!最高の体験ができました。

 1ヵ月後に全国ドッチボール大会の沖縄予選がある。わんぱく家もそれにでる。でも、やり方は今までと一緒。ドッチボールも、ネコドンも、モッタも、トランプも、ベーゴマも、カキ氷も異年齢の仲間と地域の居場所として、毎日楽しくやっていくのでしょう。そこには一番大切な「仲間」がおるから・・・。 でも、今度もチバルヨー!


 P.S 低学年の子ども達も「わんぱく家ジュニア」で出ました。ドッチパワーが低学年まで浸透し、初めての参加で出たのです。2敗だったけど、やることに意味がある。いい体験だね!低学年、今度も出るそうです!ガンバレ! 












  

2007年06月25日

デージ上等!かき氷!

 父母会のベーゴマ金城父ちゃん、「かき氷の機械、いるねー」と子ども達のためにもらってきてくれた。

 「すげーのもらった!」とスタッフはうれしいばかりぶーん 「暑い時期に毎日食える!」とオレ。夏、梅雨明けの始めに早速勇太とかき氷づくりをやった。
   



 

 



 ブロックの氷250円に、 イチゴ、シークワーサー、ピーチ、メロン、ブルーハワイのシロップ。そしてその上には練乳キラキラ オォーサイコーウ!うますぎるハート わんぱく家にはクーラーなるものはなく、安くてうまくて冷たい自然的な物が最高にうれしい。
   









 子ども達の喜びもまさにそのとおりで、本当に幸せな瞬間なのです。おかわりは2ハイまで。高学年の子ども達が、下の子ども達のためにおやつ作りをやり通す姿もステキキラキラ  ベーゴマ金城父ちゃんアリガトーハート 今年の夏はかき氷づくしになりますぜんざい といいつつ、次の日も食ったバーよ。
  

2007年06月22日

竹二郎の変な顔

 よるご飯が終わって。「お父さん、おやつちょうだい」  「変な顔したら上げる」








「もっとおもしろい顔」










                                                    「いいね」









「ガハハッ」










最初から笑いあうアホ親子で、おやつを食べました。

  
Posted by バカボン at 10:18Comments(1)TrackBack(0)バカボン家の人々

2007年06月22日

竹とんぼ作り

 「竹とんぼ作りしよー」。1年生のれいが言ってくる。バカボンの昔遊びのクラブでやってたのを見たからだ。
1年生たちはカッターに離れてないけど、ケガしながらコツをつかめばいい。sos

 「おれもやるー!」。削り方を教えてあげると、みんな一生懸命やってといる。「カッターで遊ぶ」子ども達の
姿もいなー。キラキラ 

    


 そばでジーっとみていた女の子が「あたしもやっていい?」と聞いてくる。「いいよ。カッターはこうやって持
って・・・」。初めてもつカッター。「こっちが切れて、こっちが切れなくて、親指使って向こうにゆっくり長く・・・。
なんか指が切れそー」。ものすごく丁寧にソーっと削る。キョロキョロ

    

 失敗するのは分かっているけど、本人のやる気が大切だよね。一番最初にできた竹とんぼをみんなの宝
物にした。その次はもっとうまくなるはずよー。ぶーん  

2007年06月20日

ハーリーに乗った!

 「バカボン、今日ハーリーに乗るねー?」。水野の母ちゃんから朝一番に電話があってお願いしました。水野母の実家は具志頭、お父さんは港川の海人(うみんちゅ)。早速、夕方から子ども達をワゴンに乗せて具志頭へ出発。

  
 僕らもハーリーを見ることがあるれど、乗れることはめったにない。子ども達の体験にはもってこい!港について、「よろしくお願いします!」と子ども達の挨拶。ドッチボールの挨拶練習がきいちょるね。「靴を脱いで乗れー」。父が声をかける。12名の子ども達が、サバニに乗り込む。車で酔った陽一も気を取り直して乗り込む。「キャーッ!」。父が乗り込むときに船が大きく揺れる。「これくらいじゃひっくり返らんよー。ハイ、海に出るよー!」。

  

 「ハイ!声かけれー!」とバカボン。これもドッチボールの練習。「イッチニー、イッチニー!」。なかなかいい掛け声。サバニもよく進んでいる。「もう一回やりたい?」「やるやる!」。子ども達はハーリーの遊びにハマッた。「イッチニ、イッチニー!」。夕方に響く海の上の子ども達の声。最後は夕立で大雨になったが、子ども達は濡れても大満足だった。帰りに水野母のお母さんからいなりずしをいただいた。これも最高にうまかった。   

2007年06月20日

バカボンの冒険学校

バカボンの冒険学校 

第6回 夏の冒険学校IN大分  7/24(火)~30日(月) 6泊7日    
 今年で6回目の大分冒険学校。バカボンの故郷、大分は田舎だけど自然度もいっぱいです。山奥の中のクヌギの木に現れるカブトムシ・クワガタ。朝一番に取る体験は大人でも感動します。どういうところにいるのか、どうやってとるのか、取ったときの喜びは最高です。また地元の方との竹の炭焼き体験(竹炭)と竹炭ペンダント作り、冷たい清流での川遊びやサワガニ取りや冷たーいそうめん流し。ちょっと苦しい登山をしながら、山頂で体験する満足感。海での魚釣りや海あそび。魚は自分で釣ったものをさばく。また、文化体験として臼杵市の住吉神社の夏祭りや神楽体験や城下町の白壁作り見学などもします。夏、「大分」の自然や文化に触れる体験プログラムです。

  

【宿 泊】 竹田市 臼杵市
【定 員】 15名 (定員になり次第、締め切ります)
【費 用】 11才まで 89.000円 12才以上 99.000円
【保 険】 スポーツ安全保険に加入します
【申 込】 7月9日(月)まで。電話、メールで受付後、詳細パンフを送付します。                           

        

【プログラム概要】  
7/24(火)  那覇空港~福岡空港着~竹田市
        竹炭づくり 清流水泳 ブラックライトでのクワガタ取り
7/25(水)  クワガタ・カブトムシ取り 清流水泳・つり 洞窟探検 
7/26(木)  クワガタ・カブトムシ取り 竹田市~臼杵市 城下町探検 妖怪ばなし
7/27(金)  海水浴(釣り 釣った魚を自分でさばく)
7/28(土)  早朝鎮南山登山(約3時間)プール活動 住吉神社での祭り体験(縁日、お神楽=芝引き)花火大会
7/29(日)  清流あそび(サワガニ取り、ソーメン流し) お別れ夕食会
7/30(月)  全体掃除 臼杵市~福岡空港~那覇空港着 解散式 お疲れ様でしたー!

第15回 夏の冒険学校IN与那国  8/4(土)~9日(木) 5泊6日
 定番の与那国冒険学校。日本最西端の島、与那国島の海と山を思いっきり遊びます。与那国と言えば、小柄でおとなしい性格の『与那国馬』。数少ない在来馬であるこの馬達の生活の手伝い、乗馬、山のトレッキング、ビーチトレッキング、海馬あそびで馬と一緒に泳いだり…。
 させてくれるのは、この道25年の与那国馬ふれあい広場主宰のマーくんこと久野さん。イルカ同様、人の心を癒す力を持つ馬達と密に触れ合う体験に子ども達は目を輝かせます。
 そのほかにも海でのシュノーケリング、夜のクワガタ取り、魚釣りなど、盛りだくさんの「夏体験」です。

   

【宿 泊】 与那国町交流センター
【定 員】 20名 (定員になり次第、締め切ります)
【費 用】 小学生 82.000円 中学生以上 92.000円
【保 険】  スポーツ安全保険に加入します
【申 込】 7月20日(金)電話、メールで受付後、詳細パンフを送付します。

  

【プログラム概要】
8/4(土)  那覇空港~石垣空港着  石垣~与那国へフェリー
       児童交流センターへ プール活動 グループ分け 
8/5(日)  ふれあい広場へ 馬との触れ合い 乗馬① 海遊び フリータイム ブラックライトでのクワガタ取り
8/6(月)   ふれあい広場へ 馬との触れ合い 乗馬② 海・馬あそび 海水浴 ブラックライトでのクワガタ取り
8/7(火)   魚釣り さばいて食べる  博物館見学 フリ~タイム
       サンセットウォッチング(日本最西端の地西崎) 森林公園で夜のクワガタ採集
8/8(水)   全体掃除 パッキング  ふれあい広場へ 与那国馬・海馬遊び 海水浴
       お別れ夕食会  お別れパーティー
8/9(木)   退所式 フェリーで与那国~石垣へ 石垣空港~那覇空港へ 解散式 お疲れ様でした~!

ONE(沖縄自然体験)ネットワーク                            
                            901-1117  南風原町字津嘉山1108-1-3-A
                            TEL  090-4346-1788
                            FAX  098-888-1499       
                            メール bakabon@cosmos.ne.jp
                            ホームページ・ブログ http://www.cosmos.ne.jp/~onenet/ 

                            ONEネット 代表   
                            わんぱく家 主宰      山本 隆(バカボン)
  
Posted by バカボン at 10:02Comments(0)TrackBack(0)自然体験

2007年06月09日

ワラビー 光る泥だんご 

 ピカッーと鏡のように光る。自分の顔や雲や太陽まで見える「光る泥だんご」。バカボンの師匠は神森学童クラブで指導員している兼本さん。習った頃は失敗してばかり。失敗にくじけずに何度も何度も作り続けることで「光り方のコツ」がわかってくるのです。今なら約1時くらいでできます。「光る泥だんごづくり」も「体でコツを覚える伝承遊び」なのですキラキラ 

 
 
 ではバカボン流の作り方を説明します。ほかの本と違うと思いますが気にしないでね。場所で一番いいのは公園、または学校のグランドです。土と砂が混ざった所。きれいな丸にするためです。土が多いとデコボコになりやすく、砂が多すぎるとくっつかない。作りやすいところを探してくださいハート
 
 最初は「土台づくり」。小さな山をつくり、ペットボトルの水をドバッとかける。直径3~5cmの水だらけの土砂(つちすな)を何度もしぼり出します。丸くなるように、しぼったものをコロコロ手で転がす。しぼるのはココまでで、後は握ってもダメですぶーん
 
 次は「かけて、こぼして、なでる」。一回目は水分が多いので、乾いた土砂を全体に3~4回ほどかけて、こぼして、なでます。「こぼす」のは、小さい石を落とすためです。「なでる」は指で1~2回撫でて、土砂を土台にそっと「くっつける」のです。直径5cmの土台は完成する頃には直径7cm程になっています。細かい層(そう)で成長していくのです。


 水分がなくなるまで「かけて…」を続けてゆきます。「水分がなくなる」のは自分の手を見てください。手に水分が付いていると、まだあるということびっくり!!
 
 水分がなくなった状態で、土台に「細かく乾いた土」をぬりつけます。「細かく乾いた土」は、はじっこのセメントの上あるものです。手にたっぷりと土をなすりつけ、土台に一回軽く塗りつけます。約15分以上つづけると、中に光る泥だんごの表面が少しづつ現れてきます。これがだんこのカラーになります。グランドなら赤茶色、クチャなら黒、大きな木の下なら違う色になります。最後まで磨かずにいることが大切。光度の高い皮膜=芯ができてきます眠る


 自分で時間を決めて、ストッキングで磨くと、ピカッー。感動と満足感!大人でもはまっちゃいます。最後に「ビニール袋」に光る泥だんごを入れ、2~3日タオルの上で密封します。土台の中に入っている水分を外に出すためです。ビニール袋に入れなければ次の日には表面が割れてしまいます。冬は夏よりも長く入れる必要があります。

 ダダでできる光る泥だんご作り。誰がなんと言おうとも「自分の宝物」なんですキラキラ キラキラ  



(学童クラブわんぱく家指導員・ONEネット代表)
  
Posted by バカボン at 00:24Comments(2)TrackBack(0)ローテク遊び

2007年05月24日

「ナマコ」をいただく

 琉大の島袋純さんの環境教育の授業。バカボンはオブザーバーになっている。5/19(土)には、藤井さん、
鹿谷さんの自然体験の授業。場所は瀬長島。学生、一般市民、子ども達約40名が集まり、干潟に下り
ていった。

 「干潟で生きている生物の観察」がテーマ。いろんな生き物達がいるいる! 石をひっくり返すと、カニ、
エビ、貝がでてくる。浅いプールで泳ぐボラの子、ハリセンボン、なまこ。いろんな生物を見ると、子ども
のこの思い出す。


 自然体験のおもしろいことがいっぱいで、バカボン達の放課後、仲間たちと一緒に「食べるもの」を探し
に行ったのも楽しかった。山、川、海で取ったものをいろいろ食べたけど、今回初めていただいたのは
「フタスジナマコ」。結構硬い。長田さん曰く「沖縄ではフタスジナマコを良く食べていたらしく、お祝いで
貴重なテビチは大人用、ナマコは子ども用で食べてたらしい」とのこと。
「これ食べよう! 料理してー! 」と言い出したのは更紗。何度も言い続ける更紗の説得に負けて、命をいた
だきました。


 半分に切って、内臓をスプーンで取り出す。後は圧力鍋で柔らかくし、だしと醤油で味付けをして出来
上がり。母ちゃんと子どもで食べたけど、これがなかなかうまかったですぶーん





  
Posted by バカボン at 10:07Comments(0)TrackBack(0)自然体験

2007年05月13日

「ステレオ少年」津嘉山LIVE!

5月11日(金)、津嘉山の「Bフラット」LAVEハウスで、わんぱく家の指導員、勇太の兄ちゃん、バカボンの甥っ子の「しんいち」のグループ「ステレオ少年」が沖縄初のライブをした。

 仲間たち、学童の父ちゃん、母ちゃんと子ども達、約60人。ストリートシンガーを6年続けてきたしんいちの歌が好きだ。始まるやいなや、ビールをグイッといっちゃって、ほろ酔い気分。次々に出てくるしんいちの歌。太鼓をたたく子ども達。ライブを楽しむ大人たち。踊る子ども達・・・はぁーもう最高!キラキラ  




 「ステレオ少年」もきっと初めて子ども達の目の前でライブしたんだはず。子ども達も18番大会のイメージで盛り上がったよーキラキラ  本当に不思議な空間・・・。

 「来年以降も来ます!」といったバカボンにお許しを。でも来てねくちびる ウニゲーサビラ! そしてありがとー!キラキラ 

  

2007年05月13日

母の日のプレゼント

 5月13日は「母の日」。作ったのは「プロミスリング」。帰ってくる子に一人づつ教えながらなんとか5日間で母ちゃんのプレゼントを作った。幼稚園生から6年生までみんな覚えたどー。みんな真剣に作っていた。ぶーん

 ビーズの1つはUV(紫外線)ビーズ。太陽に当てるとアットというまに色が変わる。フロンガスで壊されていくオゾン層。生物、人間の体を壊す紫外線。環境学習のきっかけ作りです。キラキラ 

 母ちゃん、生んでくれてありがとう。ハート

 
  

2007年05月11日

集団遊び Sケン  ワラビーVOL3 

 子どもの頃、たくさんの集団遊びがあったが、一番やっていたのは「Sケン」です。相手を押したり、引いたり、倒し合う肉弾戦の戦いです。ルールがわかって、何度か体験すればみんなも必ず燃えてきます。キラキラ 

  

 最近、小学校に集団遊びの授業で行くことがあります。高学年の子ども達には「Sケン」を教えます。ルールを教えた後はチーム分け。元気のいいリーダーが出てきて、「おまえとおまえとおまえと…は俺のチーム。後は向うのチーム」でチーム分けは終わり。試合が始まると強いチームばかりが勝つ。喜んでるのは強いチームで、弱いチームの子ども達は面白くなく、我慢している顔ばかり。ガ-ン

 「ハーイ、みんな集まって座ってー。今は『強いチーム』と『弱いチーム』に分かれたよね。これ何というかわかる?」「俺らは面白かったけどなー。なー?」強いチームはうなずいている。「でも、弱いチームは面白ろかった?」「ううん…」「だよね。このことを『いじめ』といいます。相手を悲しませるのがいじめ。チーム分けするときは『平等に分けること』が基本。後はみんなで工夫して楽しくやること。負けてもいいです。ゲームはまた続くサー。じゃあねチーム分けしてもういっぺんやってみよー」。

 集団遊びは「長く続けること」が大切です。自分の良さも、悪さも味方に伝えながら、作戦を立てながら、工夫しながらゲームを続ける。何回かやればチーム替えをし、またゲームを続ける。「体と頭と心」で体験し、遊べばいじめもなくるよね。キラキラ 

 僕たちが一番やっていた「Sけん」のルールです。
 ①地面に大きなSの字を書きます。相手と自分の陣地には宝物(石)があり、相手の陣地に入り、宝物を取り、自分の陣地にもって帰ったほうが勝ちです。(敵の宝物をタッチしたら勝つというゲームもあります)

 ②陣地内は両足。玄関以外のところから足が出たり、手が出たりすると負け。一人で入っても、5人で入ってもいい。負けた人は外に出る。

 ③玄関からは外にケンケンで出られます。両足で休める休憩所が2つあり、中からケンケンへの攻撃はダメ。ケンケン同士の戦いは先に足がついたほうが負け。同時は引き分け。

 ④「いっせぇーのーで、はじまった!」でゲーム開始! 大声をみんなで出すこと。ケガをしないように。

 ⑤途中でビェーン!と泣く人がいれば、見方だろうと敵だろうと構わずにそばに寄ってサポートしてあげよう。

 勝負の世界でも、相手に優しくすることが宝物です。指輪キラキラ

  
Posted by バカボン at 09:45Comments(0)TrackBack(0)ローテク遊び

2007年05月10日

「燃えるベーゴマ」 ワラビーVOL2

 「ただいまー!」「おかえり、響。帰ってくるのが早えーなー」「ベーゴマしよーとおもって走って帰ってきたー。熱いー! ベーゴマやろー!」。寒い日なのに扇風機までかけて、でぇーじ元気。学童クラブわんぱく家や、ほかの学童クラブでも、今人気があるのが「ベーゴマ」。2つのベーゴマを床(とこ)上でまわし、ぶつかり合い、外に出たら負けという簡単なルール。相手をやっつけるためにヤスリでベーゴマを削ったり、色を塗ったりと子どもも大人もハマル遊びです。ぶーん

 


  「ベーゴマ」の由来は、はるか昔の平安時代に京都の周辺で始まったといわれ、バイ貝の貝殻に砂や粘土をつめ、紐(ひも)でまわしたのが始まりだそうです。鉄製のベーゴマになったのは大正時代の中ごろからで、関西、関東に伝わった時に「バイゴマ」から「ベーゴマ」になったそうです。

 戦争が激しくなると軍艦を作るために子ども達の宝物であるベーゴマも回収(かいしゅう)されることになりました。戦争が終わるとまたベーゴマの時代は始まります。レトロブームの影響で最近、ベイブレードという遊びが復活していますが、もともとはこのベーゴマが原点(げんてん)です。

 ベーゴマは他のコマよりも細い紐(ひも)を使って回します。でも他のコマたちのように心棒(しんぼう)はありませんが、紐を心棒にして巻きつけます。写真のように①「2つ結び」を頂点に乗せ、上から下にさげる ②後ろを下から1回転し、上の右から左を通し2つ結びをくるっとまわし、心棒を作る。ここをきつく締める ③後はゆっくり端(はじ)までまわすと出来上がり。最初はうまくいきませんが、伝承遊びとは続けること。初めてベーゴマが回った時は感動です。ベーゴマの指導を希望する団体がありましたら、バカボンが行きます。ハイテク遊び以外のローテク遊び。異年齢の仲間を集めて体験してみよう! キラキラ 

  
Posted by バカボン at 09:39Comments(0)TrackBack(0)ローテク遊び

2007年05月09日

やんばるの野草で遊ぶ

 ゴールデンウィーク、皆さん遊んできましたか?天気が後半崩れましたが、僕んちは家族で源河川、オオシッタイで遊びました。オオシッタイのカレーの常盤さんところで来間さん家族と一泊、次の日は、川沿で遊びました。沖縄ではこの時期、珍しく温度が低いけど、気持ちのいい空気って最高です。キラキラ 

 「夕ご飯は野草のてんぷらにして!」っと更紗。センダングサ、アキノノゲシ、タンポポ、タイワンハチジョウナなどがいっぱい。夜のてんぷらも楽しみ。新芽を取りながら歩いてると、環太郎が野いちごを発見。赤ではなくて黄色のみでした。これもきれーだね。甘かったです。

 
 
 そして次には「恐竜の木」ににた「ヒカゲヘゴ」。金色の毛で被われた新芽を昔食べてたよーという話を思い出してこれにチャレンジ。夕食では茹でたものにしょうゆをかけていただいたけど、これもマイウー。自然のものをわずかに頂く。 ハァー、自然のものっていいよね。キラキラ 
 
 
  
Posted by バカボン at 10:12Comments(0)TrackBack(0)バカつれ