2010年10月30日
翔南小学校に学童クラブを !
南風原の翔南小学校に学童クラブを作る運動がいよいよ始まりました。保護者が運営する学童クラブです。
出会いは翔南小PTAとのつながり。飲み会の時、遊び・体験・子ども達の主役のこと、情緒関係や信頼関係を作り成長していく話に「指導員をやってみたい ! 」という声が上がったのれす。
2年間、沈黙していた話が一気に盛り上がり、PTAの前城さんと学童クラブに関するアンケート調査を全世帯に配布したのが、夏休み前。
南風原町学童保育連絡協議会(町連協)でアンケートの報告書と学童クラブを創る説明会のせて、PTA、校長先生の確認を得て、1週間前に全世帯に配布。そしてこの前の日曜日に「学童クラブを創る説明会」を開き、6名の保護者と校長先生、PTA会長と町連協が集まり、「学童クラブを創る会」を設立しました。

翔南小学校からわんぱく家に通っている平安山さんが中心になり、一人ひとりの作る会の人たちのお陰で、この1週間で子どもの数は24人になったのれす
新1年生の幼稚園生の数がまだ3名なので、設立当初は30名を超えそう。
積極的に手伝ってくださる仲村校長先生は創る会の時に学校施設利用についての提案をしてくれたのです。南風原町で公的施設は始めて。担当の子ども課課長の知念さんも教育委員会に問い合わせています。初年度の補助金についても考えてくれています。ありがたいです。教育委員会が児童福祉の学童クラブをどの様に捉えてくれるか、南風原町にも他市町村にとっても重要です。
県連協から生まれた学童保育支援センターも学童クラブ向上に向けて大切な役割を作り上げています。厚生労働省から出る補助金のこと、他府県の学童クラブの状況など、事を急いではじめる僕らにはとっても大切です。
今年度中には沖縄県学童保育指針が出来上がります。沖大の加藤先生が座長、琉球大学の吉葉さんを始め4人の大学教授と僕ら指導員、支援センター、県連協で進めています。これはおもしろい
です。後でまた書きます。
創る会を願う保護者達とのつながり、校長先生とのつながり、会長の福里さんをはじめPTAの人達とのつながり、学童担当の子ども課とのつながり、教育委員会とのつながり、県連協とのつながり・・・。
子ども達が体験、経験の中で育っていく異年齢の子ども達の居場所は行政、保護者達の中ですごいスピードで創られていっているように思うのです。皆さん、本当にありがとう
そして、子ども達の生活作り、遊びが、笑い会える地域の中で育っていくことを願うのれす。
出会いは翔南小PTAとのつながり。飲み会の時、遊び・体験・子ども達の主役のこと、情緒関係や信頼関係を作り成長していく話に「指導員をやってみたい ! 」という声が上がったのれす。
2年間、沈黙していた話が一気に盛り上がり、PTAの前城さんと学童クラブに関するアンケート調査を全世帯に配布したのが、夏休み前。

南風原町学童保育連絡協議会(町連協)でアンケートの報告書と学童クラブを創る説明会のせて、PTA、校長先生の確認を得て、1週間前に全世帯に配布。そしてこの前の日曜日に「学童クラブを創る説明会」を開き、6名の保護者と校長先生、PTA会長と町連協が集まり、「学童クラブを創る会」を設立しました。


翔南小学校からわんぱく家に通っている平安山さんが中心になり、一人ひとりの作る会の人たちのお陰で、この1週間で子どもの数は24人になったのれす

積極的に手伝ってくださる仲村校長先生は創る会の時に学校施設利用についての提案をしてくれたのです。南風原町で公的施設は始めて。担当の子ども課課長の知念さんも教育委員会に問い合わせています。初年度の補助金についても考えてくれています。ありがたいです。教育委員会が児童福祉の学童クラブをどの様に捉えてくれるか、南風原町にも他市町村にとっても重要です。
県連協から生まれた学童保育支援センターも学童クラブ向上に向けて大切な役割を作り上げています。厚生労働省から出る補助金のこと、他府県の学童クラブの状況など、事を急いではじめる僕らにはとっても大切です。
今年度中には沖縄県学童保育指針が出来上がります。沖大の加藤先生が座長、琉球大学の吉葉さんを始め4人の大学教授と僕ら指導員、支援センター、県連協で進めています。これはおもしろい

創る会を願う保護者達とのつながり、校長先生とのつながり、会長の福里さんをはじめPTAの人達とのつながり、学童担当の子ども課とのつながり、教育委員会とのつながり、県連協とのつながり・・・。
子ども達が体験、経験の中で育っていく異年齢の子ども達の居場所は行政、保護者達の中ですごいスピードで創られていっているように思うのです。皆さん、本当にありがとう

Posted by バカボン at 22:39│Comments(0)
│地域教育